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感謝!慰問10年、蕎麦打ちのボランティア活動

 久しぶりのブログ、頻回でなくて申し訳ありません。
 去る、5月11日、関係者の皆様にご出席を頂き法人設立40周年の記念式典を執り行うことができました。
 多くの皆様のご協力なくしては、今日という日を迎えることはできませんでした。
 心より感謝申し上げます。

 感謝といえば本日、軽井沢の特別養護老人ホームほか複合型老人福祉施設「かるいざわ敬老園」に「軽井沢蕎麦の会」(代表:内藤功次朗氏/会員37名)の皆様17名が慰問に見えました。
 「軽井沢蕎麦の会」発足から10年、当園への慰問も10年とお聞きし、感謝感謝です。
 特別養護老人ホーム、認知症グループホームでの蕎麦打ちの実演と、入所者が参加しての蕎麦切りが行われ、大いに盛り上がった後、入所者の皆様と私も美味しく頂きました。
 「蕎麦の会」メンバーは、住まい・職歴も異なり「活気があり、楽しい」(内藤代表者)とお話がありました。
 入所での生活は、職員が企画する行事に加え、多くのボランティアの皆様によって支えられ成り立っております。
 昨夜も上田市内の地元自治会員との宴席で申し上げましたが、「戦後は3世代家族が6割近くおり、世帯員も6人前後いましたが、現在は日本の全世帯数の1割にも届かず7%未満であり、高齢者世帯の1割半ばの状況です」と話しました。尚、参加された16名の中で3世帯同居は1名と寂しい限りでした。
 自治会活動・ボランティア活動なども、元気な高齢者の皆様が主役でご活躍願うことになりますが、大変ありがたいことです。



投稿者 keiroen : 2013年06月04日 16:52

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