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我が家での大捕り物

 今朝、4時過ぎに自宅の池の縁に仕掛けた罠(板状の鼠捕り用粘着テープ付き)に大きなイタチか、テンか別の動物?が、かかり暴れている音で目を覚ましました。戸を開けるとあわてて逃げダンボール板ごと垣根に引っかかり、ダンボールと毛を残し逃げ去りました。
 懲りて二度と池や水路に近づかないことを願います。
 以前にもブログで紹介させて頂いたことがありますが、子供の頃を懐かしみ狭い庭ですが、井戸を掘り小川のイメージの水路とささやかな池を3年ほど前、引越しの時期と合わせて工事してもらいました。
 池の中に鯉・金魚・フナ・ウグイなどの川魚が100匹近くいたのですが、いつの間にか半数近くになってしまいました。
 降雪の回数が多い今年の冬、池の傍らに動物の足跡を見かける日が多くて気にしていました。
 防犯カメラで確認したところ、30cm位の大きさでイタチのような動物が数匹、深夜に池の周りや水路に出没している姿を何回か確認しておりました。
 今までにも対策として、ホームセンターに足繁く通い、ネットを張って侵入を防いだり、ゴム製でできた剣山のような置物、籠の鼠捕りなど捕獲を試みましたが警戒されて捕れませんでした。
 仕事に明け暮れることの多い日々、魚の観賞も数少ない楽しみのひとつなんですが、なかなか思うようになりません。
 上田市の温泉地から市街地に引っ越して3月に3年となります。
 「地縁関係」を願っているのですが、現実は「無縁関係」となっており寂しい気がしています。
 仕事のこともあり、隣近所の方とも顔を会わせせる機会も少なく、様子も分からず過ぎていく日々、本来望んでいる姿ではありません。
 それでも、自治会の役員が中心となり毎月、第一月曜会の名目で14~15名集まり食事をしながら親睦を重ねております。
 道で会っても会話をする関係になってきていることが救いです。
 私の生涯のテーマ「高齢者が主役の街づくり」は、事業として県内各地において少しずつ輪を拡げておりますが、新しい住民による自治会、多様な考え方もあり、コミュニケーションを嫌う方々も多いような気がします。
 笑顔で気持ち良く挨拶・会話ができる街づくりは、人に求めるのではなく自ら心がけるべきものと自らに言い聞かせるこの頃です。



投稿者 keiroen : 2013年01月31日 14:38

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