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2013年4月アーカイブ

慌しい平成25年度がスタート

慌しい平成25年度がスタートした。
 4月2日は、当法人が運営する365日24時間営業の認定こども園「キッズ・うえだみなみ」 の第6回入園式を行った。
 定員41名、一時登録673名によるスタートとなった。一時登録が3月に比べ152名少なくなったが、小学校への入学、住所地近くの保育園・幼稚園などへ転園して、小学校へ向けての友達づくりが理由という。
 最近は、入園・進級式に両親・家族が揃って見えることが多く驚いている。
 時代の変化に驚くばかり。
 4日は、同じく当法人で運営する介護福祉士養成施設「上田福祉敬愛学院」の第八期入学式が行われる。
 定員60名のところ、新入生は38名と定員割れながら、何とか6割の新入生を確保できた。2年生は、20名と大幅な定員割れである。どこの養成校も厳しい経営環境の中で存続しているのが実態だ。
 最近の特徴は、男性の比率が高いこと。新入生も6割が男性となっている。
 
 3月27日に厚生労働省人口問題研究所が、2040年(27年後の)の人口推計値を発表した。
 長野県も2010年の人口215万人が、166万人になり、49万人が減少すると見込まれている。全国よりも人口減少率が6.3%も高く、高齢化率も2.3%高い。深刻な事態が想定される。
 驚いたのは、軽井沢町。人口は全国平均より3.8%低いが、高齢化率は25.0%から44.2%へと急速に進む。75歳以上の後期高齢者が190%と急増し、リタイヤ組が別荘に住みつく構造になる。
 当法人では、追分の複合施設「かるいざわ敬老園」と今月1日開設の「みなみかるいざわ敬老園」(72ゴルフ場、旧軽井沢コンチネンタルホテル隣地)でのサービスを提供し、ニーズに沿って町や地域の皆さんのご期待にお応えしたい。

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