敬老園とは

敬老園の理念

社会保障費の抑制等々、年々厳しさを増す社会環境下にあって、地域に根ざし、地域に信頼される社会福祉法人で在り続けるため、3つの理念のもと、役職員が一丸となり社会貢献を致します。

シンボルマーク

敬老園の頭文字『K』をモチーフにし
人間の躍動感を表しました。

サービス利用者の方が、 生き生きと伸びをする姿を
象徴的に表現しています。

また、その足元の影のようなもうひとつの『K』は
利用者を支える敬老園のスタッフ、
利用者・高齢者・地域住民を取り巻く環境、
そして福祉社会を現しています。

 

世代を結ぶ福祉のネットワーク

敬老園は1973年(昭和48年)設立以来、民間の社会福祉法人として、介護保険制度施行前から地域に密着し、福祉・介護・医療等に一生懸命取り組み、地域ニーズを形にして参りました。常にご利用者・ご家族の視点から、必要とされるニーズを点から面で提供し、選択できる良質で安価なサービスの提供を目指して、日々取り組んでおります。
私たちが提供するサービスは、人から人へ。ご利用者の喜びや感動はそのまま、私たちの喜びや元気になります。当法人をご利用頂く皆様に対する「感謝の心」を基本とした、心と心の結びつきを誠意と熱意をもって構築し、地域の皆様に必要とされる存在価値の創造を目指しております。
当法人では、役職員ひとりひとりが地域を支えることを使命として、乳幼児期から老年期まで、ライフステージ(生活段階)における様々な場面において、7項目の事業①保育②食育・飲食③医療④教育⑤生きがい対策支援⑥住まい替え支援⑦介護事業等を展開し、各事業における有機的連携を図り、地域社会の幅広い貢献に繋がるよう、日々取り組んでおります。
高齢者の増加、生産年齢人口減少や地域格差の広がりなどによって、地域を支えるシステムづくりが不可欠となってきています。人と人のつながりが希薄化していく中、これからも敬老園は、設立以来40年以上の実績のもと、地域で高齢者が生活し続けられるよう、ますます深刻化する人材不足に対しても取り組み、地域が幸せになるような、なくてはならないサービス提供基盤の強化に向け、日々邁進して参ります。

地域に根ざして、高齢者と共に歩む

超高齢社会に直面し、地域格差が広がる中で、社会福祉法人として、高齢者が抱える様々な問題をとらえ、ご利用者の視点に立ち、共に考え、地域の多様性を活かしながら、生涯安心して生活できる地域づくりに取り組んでおります。
生活の利便性、温泉・旅館などの地域資源を有効に活用し、住まい・医療・介護、市街地にあって買い物も身近で出来、駅の近く、できれば温泉もあるような街づくり(コンパクトシティ)を行って参ります。