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食育・飲食
「食べたい物を食べてもらいたい」 五感で味わえる敬老園のお食事です。
私達にとって、『食』とは日々の生活の中で最も大切なものです。四季折々の季節を感じ人生の節目々を彩るものであり、毎日が健やかであるために欠かせないものです。
今、敬老園が提供する食数は1日約3500食。食の安全性が問われるからこそ生産者が見える食材を使用し、施設に入居しても、ご家庭にいた頃と同じように季節を実感できる『食べたいものが食べられる』食事でありたいと考えます。
管理栄養士によるお一人おひとりの嗜好や栄養状態に添ったバランスの良いメニューを、真心こめてご提供いたします。
誕生日のお祝い膳
季節の食材を生かした豊富なメニューで『食』をメインにした各種イベントを実施しています。『見て・食べて・参加して』楽しい、『マグロのカマ焼き』『北海道産鮭のチャンチャン焼き』パーティー等の様々なイベントを交えながら楽しいお食事を提供しています。
鮮度を問われる生寿司も
食材の流通システムの選任スタッフを配置しシステムを一本化。生もの等の鮮度を問われる食材も、安心・安全で美味しくご提供します。主食であるお米は、生産農家と直接取引し品質にこだわった「敬老園米」としてご利用者の皆様にお召し上がり頂いています。生産者と私たちの互いの顔が見える関係を基本として、敬老園米に続く安心安全な食の提供を目指しています。
敬老園米
長野県内の「佐久地域」の農家と契約を結び作られている敬老園米。この地域で「五郎兵衛米」と呼ばれるブランド米と同等のものです。商標登録上、業務用においては「敬老園米」、個人様には「浅科産こしひかり」という名称で、指定の販売先にてご紹介させて頂いています。 また、毎年稲刈りの季節には、ご利用者の皆様への稲刈り見学も開催され好評を頂いています。
店内はバリアフリー
食と心のホスピタリティをコンセプトに、世代を超え地域の人達と共に、障害者へ敬愛の心を重んじる「心のバリアフリー」を提供・実践する場でありたいという願いがこめられた新しいレストランです。もちろん食材にも気を配り、健康と食育を考えたメニューを提供しています。駐車場からレストランフロアまで勾配の低いスロープ、身障者用トイレ等車イスでも安心してご入店いただけます。お子様からお年寄りまで家族そろってのお食事はもちろん、法人内外の施設やデイサービスのお出かけ先としても利用して頂いています。
特にお勧めは「せいろ」料理です。
詳しくはヘルシーガーデンレストラン楽食バリアフリーへ
栄養バランスを考えたメニュー
吟味した食材を使用し、栄養バランスを考えたメニューです。徹底した安全・衛生管理のもとに敬老園各事業所で調理し、各ご家庭へお届けします。出来る限りお一人様おひとり様の嗜好・栄養状態に添いながらまごころ込めてご提供します。
詳しくは配食サービスへ
キッズ・うえだみなみ
偏食、肥満、味覚障害をはじめ、我慢の出来ない子供の増加も、食生活の乱れが原因と言われています。このような状況の中で「食育」という言葉が誕生し、子供たちの健全な成長を願って、生産地、環境、生産方法からマナー、調理、安全性まで広い観点から「食」に対する現代人の姿勢を見つめ直す動きが活発になっています。
敬老園でも、食を楽しみ、感謝し、心と体を健康に導くために、食育に積極的に取り組んでいます。
キッズうえだみなみの食事は、旬の素材を生かした栄養バランスの取れたものであることは言うに及ばず、子供たちの保育室からは調理の様子が見え、素材や調理に接することから、楽しく食する一連の流れの中で、食の大切さも感じ、学んで欲しいと思います。
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