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2010年08月30日
在宅実習に向け頑張っています。
8月27日(金)「生活支援」の授業で、2年生が在宅実習に備えて
調理実習を行いました。
課題は、「冷蔵庫にある物を使って~一汁三菜を作る~」です。
ご利用者さんのお家の冷蔵庫にあるものを想定し、そこにある
材料を使って、学生達がメニューから考えました。
班の代表のプレゼンテーションでは、◎やわらかく、食べやすい物
にした。◎彩りなど見た目も良くなるよう考えた。◎夏の暑い時期に
食欲をそそるメニューを用意した・・・・など色々と工夫を凝らした点
について発表がありました。

☆各班の代表者が、プレゼンしました。
どの班も、工夫を凝らし、おいしそうな食事が出来ました。
介護士さんが家に来て、こんな食事を作ってくれたら、うれしい(*^。^*)
と思いました。

☆この日、学生達の一番人気はこの班の「サラダソーメン」でした。
暑い夏に嬉しい一品です!
実習、そして実際にご利用者さんのお宅でも活かせるといいですね。
投稿者 school : 2010年08月30日 09:41 | トラックバック (0)
2010年08月27日
ボランティア活動頑張っています!
夏休みが終わり、学生達が学院に戻ってきました。
夏休み中、学生達はいろいろなボランティア活動に
参加させて頂きました。ボランティア活動への参加を通じ、
学生達自身が、様々なことを学ばせて頂いているようです。
その様子が、「ボランティア参加記録」からもうかがえます。
今回は、学生達の「ボランティア参加記録」からいくつか
ご紹介します。
☆8月5日(木) うえだみなみ敬老園 「花火大会」
記録者:1年 佐藤 彩也花
<反省・感想>
・女性の利用者の方にお化粧をさせて頂いた。初めは遠慮していたが、
白粉を付けると自然と笑顔がこぼれ、嬉しそうな表情をされていた。
女性は、年を重ねても女性なのだと思った。いつまでも女性らしくありたいと
いう想いを支えられるような介護をしたいと思った。
・利用者の方と昔の歌を繰り返し歌い、楽しい時間を過ごすことができた。
あまり積極的にお話をされない方でも、歌を通してコミュニケーションを図る
ことができ、利用者の方の笑顔を見ることができた事を嬉しく思った。
反省点としては、耳の遠い方が多かったので、声がけをする際には、常に
意識をして、ゆっくりと大きな声でできればよかった。
・屋台のお手伝いをさせて頂いた。食事の入ったタッパーをお渡しする時に
嬉しそうに「ありがとう。」と言って頂けたことが印象的である。又、ご家族や
職員の方と一緒に屋台を回る利用者の方の表情は皆さん笑顔が絶えず、
とても嬉しそうなお顔をされていた。生活や命を支える素晴らしさを感じる
ことができた。
<次回のボランテイアに活かすこと>
・利用者の方に合った声の大きさやスピードを職員の方から教えて頂き、
工夫をしながら利用者の方と接し、よりよい時間をすごして頂けるように
努力をする。
☆8月6日(金) にしうち敬老園 「納涼祭」
記録者:1年 上野 良恵
<反省・感想>
今回、ボランティアに伺った参加者は、以前実習などでお世話になったことが
あるので、利用者の方、職員の方ともにコミュニケーションを円滑に図ることが
できた。
以前、接する機会が少なかった利用者の方に「私のこと覚えていますか?」と
お聞きすると、笑顔で頷いて頂けて嬉しかった。
介護者がほんの一瞬に感じてしまう事であっても、利用者の方にとっては
一瞬一瞬が、かけがえのない一時なのだということを感じた。だから利用者の方
には、心から笑顔になって頂ける様に心地よい介護とは何かを考えながら
利用者の方と誠実に関わらせて頂きたい。
イベントや行事などで職員の方が普段と違う一面を覗かせる事によって、
介護者対要介護者のから人間対人間の関係に繋げる契機になるのでは
ないかと思った。また、楽しみや遊び心を生活の中に取り入れる事で、生活に
潤いが生まれ、利用者の方のQOLの向上に繋がるのではないかと感じた。
<次回のボランティアに活かすこと>
利用者の方と積極的に関わる事ができたので、今後も継続していきたい。
また、利用者の方の気持ちに寄り添って、どうしたら、より楽しんで頂けるのか、
どうしたら笑顔になって頂けるのかに着目してボランティアに参加させて
頂きたい。
☆8月8日(日) 介護老人保健施設 ひまわり様 「夏祭り」
記録者:1年 内田 絵里子
<反省・感想>
・利用者の方と一緒にクイズに答えたり、炭坑節を踊ったりする中で、初めて
お会いした利用者の方々と楽しい時を共有させて頂くことが出来た。
・認知症が進み、会話もほとんど交わせない利用者の方におやつの摂取介助
をさせて頂いた時、「○○さん、△△ですよ~。」「○○さん、次は△△です。」
「お味はいかがですか?」「おいしいですね。」などと一方的に話をしていたが、
果たしてこれで良いのかと戸惑っていた。声かけは難しいと感じた。食欲もあり
食べてくださる方だったが、食が進まない方にはどのような声かけがよいのだろう
と思った。
<次回のボランティアに活かすこと>
利用者の方と共に楽しむためにも、昔からある歌や踊りを覚えておくことは、
財産になるので覚えておきたい。自分が楽しむことが出来て、初めて利用者の
方に楽しんで頂くことが出来ると思うので、その姿勢を大切にしたい。
そして・・・・・
☆8月8日(日)うえだ敬老園「納涼祭」のスナップ



投稿者 school : 2010年08月27日 10:59 | トラックバック (0)
2010年08月12日
第4回オープンキャンパスが開催されました。
8月7日(土)第4回オープンキャンパスが開催されました。
夏休み中の高校生を中心とした大勢の皆さんにご参加
いただきました。
学校説明会・校舎見学会の後、今回は、当学院教授の
模擬授業を受けていただきました。

ご参加くださいました皆さんありがとうございました。
当学院のオープンキャンパスはいかがでしたでしょうか?
次回オープンキャンパスは、9月4日(土)です。
「介護福祉士の活躍の場所って?」~敬老園施設見学
を予定しています。是非、皆さんお気軽にご参加下さい。
お待ちしています!
投稿者 school : 2010年08月12日 15:05 | トラックバック (0)
福祉講演会が行われました
8月7日(土)上田福祉敬愛学院 5階講堂にて
福祉講演会が行われました。
この事業は、平成22年度長野県補助事業(高齢者等参画
支援研修)として行いました。
講師は、社会福祉法人敬老園 理事長 斎藤 俊明 氏
「福祉とまちづくり」というテーマでお話いただきました。

☆講演中の社会福祉法人敬老園 理事長 斎藤 俊明 氏
大変暑い一日でしたが、200名程の大勢の方々にお集まりいただき
ました。

本講演会は、日本が未だ経験をしたことのない少子高齢社会
での「福祉を視点とした街づくり」を参加頂いた皆さんと共に
考える時間としたい。ということで、映像や写真を交えながら
わかりやすくお話いただきました。

投稿者 school : 2010年08月12日 14:01 | トラックバック (0)
2010年08月11日
韓国 大邱産業情報大学の皆さんが来院されました。
韓国 大邱産業情報大学と社会福祉法人敬老園との国際交流協定に
基づく介護福祉研修のため大邱産業情報大学の皆さんが
来院されました。

☆来院時、学院前にて記念撮影
7/28(水)から5泊6日の来日中、敬老園(上田)には、4泊5日
で滞在されました。
教授お一人と10名の学生の皆さんが来院されました。
7/28夜上田に到着された皆さんは、翌29日学院にて講義受講、
30日敬老園施設見学、31日意見交換会・学生間交流という日程で
研修をされました。

☆講義風景・・・斎藤理事長の講話をシン教授が学生の皆さんに通訳しました。

☆演習風景

☆施設見学の様子

☆修了式・・・記念撮影
学生間交流では、敬老園理事長始め敬老園役職員、学院教職員、
学院学生達が参加し、バーベキューをしました。
当初、言葉の壁を心配しましたが、楽しく交流ができました。

☆学生間交流の様子・・・学院裏高架橋下にてバーベキューを
楽しみました。

☆最後には、こんなシーンが・・・・この学院学生たちは、
施設見学の時から、同行しました。
大邱産業情報大学の皆さんからは、今回の研修で大変勉強になった、
学院学生達との交流も大変楽しかった、今後も敬老園との縁が続くよう
願っていると感謝の言葉を沢山いただきました。
我々教職員、学生達も大邱産業情報大学の皆さんとの交流を通じ、
多くの事を学ばせていただきました。
ご協力いただきました、法人の皆さん、本当にありがとうございました。
大邱産業情報大学の皆さん、ありがとうございました。
今後も皆さんとの友好な交流が続きますよう願っています。
投稿者 school : 2010年08月11日 14:30 | トラックバック (0)
2010年08月05日
第4回敬愛祭が行われました
7月25日(日)第4回敬愛祭が行われました。
大変暑い一日でしたが、沢山の皆様にお越しいただきました。
当日は、第3回オープンキャンパスを同時開催しており、一日中
学院は、大勢の皆さんで賑わいました。
テーマは~未来~
学生会行事実行委員が中心となり、企画・準備をしてきました。

♡学生制作によるポスターです。
今回の見どころは、なんといっても、2年生全員による和太鼓の
演奏です。「青木村義民太鼓保存会」の皆さんのご指導のもと、
練習に練習を重ねてきました。
オープニングは、この和太鼓演奏でスタートです!

♡オープニング直前、堰口先生を中心に円陣を組み、気合を入れ、
みんなの気持ちを確かめ合います!


~催し物をご紹介します~
☆ヨーヨー釣り
屋外入口で、来場していただいた方々に無料でヨーヨー釣りを
楽しんでいただきました。

♡小さなお子様達にもお楽しみいただきました。
☆介護クイズ・スタンプラリー
学院内の5ヶ所にクイズ・スタンプ・福祉用具を設け、最後まで
いった方には、プレゼントを進呈しました。最後までがんばって
くださった皆さん、ありがとうございました。
☆福祉に関する「ユニバーサルデザイン」と「体感本」の展示
同会場では、「脳年齢測定器」の体験もあり、楽しんでいただき
ました。

♡脳年齢何歳だったでしょうか?
☆バザー
敬老園職員、学院学生達からの提供による品を販売しました。

☆上映会
学生が作成した学校説明のビデオを放映しました。
☆そして、再び太鼓演奏
今度は、5階講堂にステージを移し、2曲披露しました。
今までの、練習中の様子がスライドで紹介されました。
みんなの痛々しい手の豆の写真が、心に残ります。
演奏が終わった時は、学生達も涙・・・ご家族の皆さんも
涙・・・教職員も涙・・・・みんな感動をありがとう!!

その後、「青木村義民太鼓保存会」の皆さんの素晴らしい
演奏を聞かせていただきました。
「青木村義民太鼓保存会」の皆さん、本当にありがとうございました。

♡「青木村義民太鼓保存会」の皆さんです。

♡最後に「青木村義民太鼓保存会」の皆さんと記念撮影♡
学生会の皆さんお疲れ様でした。当日を迎えるまでには色々と大変なことも
あったかと思います。
でも、大変だった分、忘れられない思い出となったのではないでしょうか?
ご来場くださいましたみなさん、ありがとうございました。
また、「敬愛祭」を開催するにあたり、大勢の皆様にご指導、
ご協力を頂きました事、心から、感謝申し上げます。
今年、第4回目の「敬愛祭」を開催することができましたが、これからも
毎年「敬愛祭」を開催していくことが出来ますよう学生共々、教職員も
努力していきたいと思います。
これからもよろしくお願いいたします。
投稿者 school : 2010年08月05日 14:09 | トラックバック (0)
