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2010年07月21日
1年生が実習から帰ってきました!!
実習担当の堰口です。
1年生の初めての実習が、6月28日(月)~7月11日(日)まで行われ、
12日の月曜日、2週間ぶりに学院へ帰ってきました。
朝 「おはよう~実習どうだった?」「久しぶり 元気してた?」などと
話す声が聴こえ、賑やかな一日でした。実習施設・事業所の皆様には、
ご多忙中にもかかわらず、学生へのご熱心なご指導を賜りありがとう
ございました。心より御礼申し上げます。
10日間という短い実習でしたが、利用者の方の「死」に直面し改めて
命の尊さを知った学生もいれば、利用者の方から「ありがとう」という一言
を頂戴し介護の仕事の魅力について感じとった学生もいました。
実習って人を成長させるんだなぁ・・・・
先週、ある施設で実習反省会が行われ、そこで学生が言った一言が
眠っていた私の心を動かしました。「どうやったら、どうかかわったら目の
前にいる利用者の方が笑ってくださるのだろう。笑顔をこぼす回数が少し
でも増えるように、一日一日を過ごして欲しい。そんな気持ちで(実習を)
取り組んでいました」私が介護の現場にいた頃、そんなスタンスで患者さん
とかかわっていたことを思い出しました。
入院していると、外の景色がわかりにくい。少しでも季節感を味わって欲しい
と思い、私が始めたのが「写真撮影」。春は桜を、ちょうどこの時期は車山高原に
「ニッコウキスゲ」を撮影しに出かけ、大きく現像した写真を病棟の廊下に展示
しました。患者さんが、「きれいだね」と写真を観て微笑む顔が、私のやりがい
へと繋がっていました。
私たち介護職にできることは限られていますが、身体的介護はもちろん、利用
者の方の笑顔をみられるようにかかわる援助の大切な仕事だと思います。
目の前にいる利用者の方が少しでも笑顔になってくれたなら・・・そんな
介護福祉士をめざして頑張って欲しいです。
☆学院に帰ってきた1年生・・・久しぶり!



投稿者 school : 2010年07月21日 09:58
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