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2008年07月14日
宅老所「あったかいご」さんへ行ってきました。
6月30日(月)「堰口ゼミ」の学生達が長野市松代町にある
宅老所「あったかいご」さんを見学させていただき、管理者の
倉田さんから、お話を伺いました。
学生達の感想を紹介します。

『 あったかいごさんに行ってきました!! 2年 山嵜 彩加
「堰口ゼミ」で、「あったかいご」さんに見学に行ってきました。
松代にあるのですが、行き帰りは、ドライブ気分で行きました。
「あったかいご」さんの印象は・・・・なごむ!!そば屋さんを改修した
そうで、土間もあり、昔ながらの家という感じでした(^_^)
ご利用者さんもお元気そうで、見学に行った自分が「あったかいご」
さんの空気に呑まれてしまいました。
そこで働いているスタッフの方は大変だと思いますが、笑顔を絶やさず
ご利用者さんとふれあっていました。私は、その姿に感動し、「あったかいご」
のスタッフの方のような職員になりたいと思いました。私は、見学させて頂いた
時、「あったかいご」さんで撮られた写真を見せていただきました。
その写真のご利用者さんがイキイキしている姿に、私は元気をもらいました。
また、「あったかいご」さんに伺う時は、多くの事を学んで来たいと思い
ます。』

『 宅老所「あったかいご」さんに行って!! 2年 渡辺 俊文
宅老所「あったかいご」さんは、自分の家と同じような感じで生活できるようにと
そば屋だった建物を改築し、現在開設から7年目で、1日10名のデイサービスを
行っている。
スタッフは5人で、一人一人にきちんとした介護を行えるようにと言っていた。
入所型の施設との1番の違いは、「家での生活を長くさせたいので家族への
負担を減らす」ことだと説明を受けた。
また、連絡ノートを使用して、家での生活の様子、「あったかいご」での様子が、
家族とスタッフに分かるよう情報の共有化を図っていた。
そのノートに、写真を貼るなど誰がみても分かるようにと工夫されていた。
自分が思った感想は、ここでは、ご利用者さんとスタッフの方々が本当に
深い関係になり、ものすごい信頼感が築けるだろうということだ。
又、建物も純和風で全てをバリアフリーにしないで、段差を残しているのは、
ご利用者さんがやろうとする気持ちを考えてだということを知った。
入所型の施設とは違った部分が多く、まだ自分もしっかり理解しているわけでは
ないので、分からない事も多いけれど、宅老所のような施設は、これからも頑張って
いってほしいと思う。』

「あったかいご」の皆さん、ありがとうございました。
投稿者 school : 2008年07月14日 14:56
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