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2008年06月25日
車椅子の介助実技を学んでいます。
6月19日(木)「介護技術」の授業で1年生が車椅子の介助実技を学習しました。
2人1組で車椅子を押す側と車椅子に乗る側になり、坂道の上り下り、
段差のある所での対応などの演習をしました。
実際に演習してみて、様々な感想を持ったようです。
学生達の感想を紹介します。

「介護技術の授業での感想
介護技術の授業で、初めて車椅子の演習をしました。
道にある小さな段差やコンクリートの道が車椅子に振動を与えて、思ったよりも
怖くて車椅子に乗っている人は大変なんだなと改めて驚きました。
車椅子を押す方も演習しましたが、段差をよけたり、利用者の方に気を配ったり、
すごく疲れました。
とても大切な事を学びました。」

「車椅子介助技術の授業を通して
私たちが日常生活であまり気にしない少しの段差を車椅子で通ってみて、
やはり車椅子で通るのは大変だと思いました。
車椅子に乗って段差のある所を下りる時、介助者に、「段差があるので、少し後ろに傾きますよ。」
と声をかけてもらっても、実際怖く、今日の演習では、車椅子を利用する方の気持ちが良くわかりました。」

皆さん、授業での演習から、教室の中だけでは学べない大切な事を学んだようです。
今回の演習を通して感じたその気持ちを忘れずに、これからの実習や介護の現場で
生かして行って欲しいです。
投稿者 school : 2008年06月25日 11:04
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