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2007年11月29日
求人情報誌「インプ」に敬愛学院が掲載されます
皆さんも、県内のいたる所で無料求人情報誌「インプ」を見かけますよね。
飲食店、本屋、街角のいろんな所に置いてある、そう、あれです。その「インプ」に"私のスキルアップレポート"というスキルアップしたい!資格を取得したい!人達への応援コーナーがあるんですけれども、今回我学院が掲載されることになりました。その取材の時の様子です。

今回取材を受けた吉川さんは、一度社会に出て働いていましたが、彼女のお祖父さんが介護が必要な身体になってしまい、自分にも何かできないだろうかと考え、介護福祉士の道を選び、当学院に入学しました。介護福祉士を取得した後は県内の老人施設で働くことが決っています。がんばっていってほしいですね。

今、全国的に介護の人材不足という事がいろいろなメディア等でも言われていますが、日本の高齢者人口のピークを迎えるのはこれからです。大変な仕事ではありますが、やはり介護の仕事に携わる人材の確保、育成は今後ますます必要とされてくるのではないでしょうか。当学院も人材育成という立場でそんな一端を担っていけるよう努力していけたらと思います。

東信版12月20日発刊号 北信版12月15日発刊号 に掲載予定です。
見てね!
投稿者 school : 2007年11月29日 14:36 | トラックバック (0)
2007年11月16日
障害者の方の気持ちになって考えてみよう!
11/15(木)
昨日、上田市立丸子中学校の3年生、4名が障害者擬似体験をするために当学院に来院しました。彼らは人権に関する授業の一環として模擬体験をしてみたいとの事で今回の話になりました。
「この模擬体験を通して何を学習したいのか」との質問に、「障害をもった人はどんな不自由を感じているか体験したい」と答えてくれました。疑似体験セットを装着し、椅子からの立ち上がりや、実習室内の歩行、さらに電話帳のページを指定して、指定されたページを開いてもらったりしました。

感想として、「僕たちは、元気で、思った通りに体を動かすことができるけど、障害をもった人はそうはいかないってことを体験できた」「人間は目からの情報を頼りにしていることがわかった」とのことでした。余談ですが、擬似体験セットを外したあと、「体が軽くなった。大変だった」とポツリ。ホットした笑顔が印象的でした。

彼らから点字ブロック(視覚障害者用誘導ブロック)について質問があり、2種類あることを説明しました。最後に「町を歩いていて、点字ブロックの上に物が置いてあったらどうする?」との質問に「どかしてあげたい」と答えてくれました。

このように実際に体験することで、気づくこと、考えることがとても重要な事だと思います。今回の体験が彼らの役に立っていくといいなと思います。
当学院では今後もこのような希望があれば、模擬体験など受入れていきたいと考えていますので、ご希望の方は学院までご連絡ください。
投稿者 school : 2007年11月16日 11:51 | トラックバック (0)
2007年11月05日
秋も深まる今日この頃…
気が付けば、秋も深まり11月になっていました(^-^;)
10月中はブログも更新できずに過ぎてしまったので、また気を取り直して学院の様子をお伝えしていけれたらいいなと思います。今年は例年より紅葉も遅く、近くの山々も少し前にやっと色づき始めました。夏に晴天が多く、秋になって急激に気温が下がると美しい紅葉が見られるといいますが、今年は残暑も厳しく暑い日が続いたので、なるほど…確かに紅色がくすんでいるように思います。その年の気温の変化によって違うものなのですね。

それにつけても、こうした気温の変化によって四季がつくられる日本の自然ってすごいんだなぁ~と思います。最近、そんな事をしみじみ思うのは年のせいでしょうか… 近年、温暖化により異常気象が毎年起こっていますが、このまま温暖化が進むと四季ってなくなっちゃうの!? なんて極端ではありますが思ったりもして、そんなことにならぬよう一人一人ができること、考えていけるといいですねぇ(*^-^*)

投稿者 keiroen : 2007年11月05日 17:28 | トラックバック (0)
