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2007年08月30日

韓国介護保険担当課長が学院を視察に来ました

8月30日(木) 韓国保健福祉部老人政策局介護担当の朴善九(パクソング)課長ほか2人が、当法人本部・介護福祉施設等を訪問の折に、上田福祉敬愛学院の視察にも訪れました。その様子です。

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本年2月に当法人斎藤俊明理事長が、韓国慶州において開催された老人福祉施設協会総会に招かれて講演した「日本の介護制度の課題と現状」が、強い関心と反響を呼んだことによる日本訪問とのことでした。韓国でも来年7月から介護保険制度(老人長期療養保険法)がスタートしますが、より良い制度としての普及を期待したいものです。

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当学院の視察におきましては、小宮山教務部長が館内の案内をしましたが、視察者は各階の説明に熱心にメモを取られていました。介護実習室では「実習の際にモデルは誰がつとめるのか」、「実習用モデル人形は重いのか」など、細部にわたり質疑が交わされ、介護保険制度を支える介護福祉従事者養成にも並々ならぬ情熱が感じられました。また、ガラスケースに入った福祉機器にも注視し、興味を持たれているのが印象的でした。

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日本の介護保険を参考にして、東アジアのモデルを作ると意気込む韓国の方が、学院を視察して得るものがあったとの感想を述べられ、廊下に居合わせた学生も丁重に挨拶を交わして、瞬時の親善が構築されました。

投稿者 keiroen : 2007年08月30日 15:21

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