2010年02月14日

しおがわ敬老園 居宅介護支援事業所 ケアマネージャーです。

 実母との暮らしは、今の仕事に参考になることがあります。
たとえば薬のことです。

 薬の調整は、素人では難しく主治医の先生に相談すること
ですが、私は、母が夜になると1時間毎トイレに起きる異常さが
とても大変で主治医の先生に相談していました。

 薬もいろいろあるようで、どれが本人に合うのかと2週間毎、お
試しを繰り返しつつ現在の薬に至りました。お蔭様で、今では4
~5時間の安眠を得る事ができています。今度は、血圧の薬や
気持ちを落ち着かせる薬についても減らして行けるかな・・との
先生の言葉に、主治医の先生に上手に情報をお伝えすることで
沢山の薬の中からその人にあった薬や適量を探す事が大事なこ
とだと改めて感じています。
 リハビリパンツやパットもいろいろ試してみました。
 母は夜頻尿になり、尿量も多いため、ヘルパーさんや福祉用具
の相談員さんへ相談しお試ししながら今のものにしました。自宅に
帰ったら一人でトイレに行くようになりますので、自分で上げ下げが
できるものでなければならないことと、安価なものをということで追
求しました。

 
 次にデイサービスの利用方法です。
 私は自分の就労に合わせて、9時間~10時間利用をさせていた
だいています。時には夕食を食べてから帰宅する利用者の方もい
ますが、母の利用日で、朝8時から夜18時まで利用しているのは
母だけです。100円の追加料金で、就労に支障なく介護することが
できるシステムは利用価値があります。

 毎日、時間との戦いですので、ショートの日はやはり私の気持ち
がとても楽になります。
「今日から3日間はお泊りだからね」と言うと母からは「あっそう、いい
よ。・・部屋頼んである?」と毎度同じ会話が続きます。(また、同じこ
と言って・・もう)と思うけど、ショートは余裕を持って、気張らず介護を
しようと思える介護者のオアシスです。

 そして、日曜日は、これと言って趣味のない親子2人、朝から晩まで
顔を突き合わせています。

                              By 管理者

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居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2010年02月14日 10:32 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年01月15日

しおがわ敬老園 居宅介護支援事業所 ケアマネージャーです。

 私事ですが・・・昨年12月中旬から実母と生活をしています。
母は、一昨年、脳出血で倒れ、入院加療後、要介護3状態で
退院し、自宅で兄夫婦のもと、ベットを借り、デイサービスやシ
ョートうを利用しつつ生活していました。

 医師からは、「一見認知症の症状にも見える言動があるが、
これは高次脳機能障害であり認知症ではない」と説明されま
した。
 こだわりや思い込んだら止められない行動が確認され、血圧
の薬と気持ちを落ち着かせる薬を処方されています。

 会話の受け答えや体の様子がとても良いので、周りの人から
は「あまり代わらなくてよかった」といわれていましたが、窓に
よじ登って外に出ようとする姿、人の家に何度も電話したくて
仕方ない行動から、一日中目が離せなくなり、パジャマやシーツ
を濡らし毎日洗濯物が山のようになる事。リハビリパンツの使用
量も多く、そんな兄夫婦の介護の手間やストレスは周りの方には
見えなかったようです。

 兄嫁は自分の母親も一人暮らしで高齢な為何かと面倒をみて
いたところへ母が(兄嫁にとっては義母ですが)要介護者になった
とで仕事をやめることになり、更に気持ちが追い込まれたようです。
 冬場は、雪の少ない私のところで生活すると決まったのは退院
して、5ヶ月が経った9月のことでした。
 「お母さん、冬の間、私のところで生活するのはどう?いや?私
は一緒に暮らしたいと思っているけど・・」「お前がそう言ったから
今ここに居るんだよね」と、その時、言った私の言葉を母は今でも
覚えているようです。
 さてさて、私と母の珍道中介護談がまだまだありますが、続きは
2月にしたいと思います。
                         By 管理者

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居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2010年01月15日 09:36 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月14日

しおがわ敬老園居宅介護支援事業所 ケアマネージャーです。

 10月~12月にかけて研修会への参加の機会が沢山ありました。
講師のお話やグループワークを通して「なるほど・・・でも私だったら
どう考えるかな」と自分なりの研修をしてきました。 
 研修会のひとつに「プランの導き方」「視点の持ち方」について学ぶ
機会がありました。
 あらかじめ、プランの提示やそれに関わる事業所さんの支援の実際
について報告がありグループワークに入りました。
 まず、ニーズの導き方、目標設定、本人や家族の役割、インフォーマ
ルの模索、事業所の選定、そして事業所の目標設定、事業所の支援
内容、等々 一口に調整と言うけれどかなりの時間とエネルギーが必
要です。
 でも、ひとつ方向を変えてしまうと事業所に至るまで支援内容が変わ
ることがシュミレーションで分かって来ました。
 
 その日、初めてお逢いしたグループメンバーだったけれど「いい勉強
になったね」「考え方って大事だね」と笑顔で解散する事が出来ました。
 今後、利用者・家族に相対し、悩みや困りごとに終始するのではなく
「何がしたい」「どう生活したい」「想いは何処に」と幅を広げ、達成可能
なプランが出来るように考えて行きたいと思っています。
 
 
 3ヶ月予報によると今年は暖冬と言われているようですが、果物の色
付方や大きさなど異常気象の影響を受けているとお聞きしました。日本
の四季折々の美味しさや美しさが失われるようで、手放しでは喜べませ
んが、灯油代や電気代がかからないことはありがたいことです。
 お体をご自愛いただきながらよい年の瀬をお迎えいただきたいと思い
ます。                                管理者
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投稿者 shisetsu : 2009年12月14日 09:22 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月11日

しおがわ敬老園 ケアマネージャーです。

 
山々は紅葉が始まり、色とりどりのクレヨンが鮮やかに色を
つけたかの様です。また、信州の美味しい果物や新米の収穫
時期になり、楽しみの一つの季節が来ました。

 先日、利用者さん宅に訪問した際、好物の話で盛り上がりま
した。利用者さんは「私はお米が好きで、早く新米が食べたいよ」
と話された。幼い頃はお正月などの特別の日以外は、ご飯の中
に色々入っていてお米だけのご飯は食べられなかったそうです。
今では普通に食べられますが、その時の美味しかった味は忘れ
られないそうで、好物は「白いご飯だよ」と教えてくれました。
「私は、子供のころ毎晩のようにそばを食べさせられ、大嫌いに
生ったよ」と、苦笑していました。年配の人の中には、そのように
話される方が多いと思いました。

 最近は食と言って、信州に訪れる観光客の大半は信州そばを
食べたいと雑誌で紹介されていますが、安い価格で庶民の味と
して定着する一方で、都会風に選択され高価な洒落たおそばも
少なくないようです。

昔の食文化と現在のしょくぶんかの違いがあるように思います。

 そばを打つのは、一家の主婦の仕事。そばを上手に打つのは嫁
入り支度の一つといわれ、大事な仕事だったようです。「妻は上手
に打っていたよ」と誇らしげに話されていました。時には「山鳥など
手に入ると肉の入った汁になり、嫌いなそばもごちそうになったよ
お腹いっぱい食べたな~。」と懐かしそうに話されていました。

食に話しになると、どなたも昔食べられた物の思い出があるのだと
思いました。

 訪問の際、食文化など、利用者さんの経験した色々な話を聞き
たいな・・・と感じました。また、お話しを通して、利用者さんの気持
ちにより近づけることが出来れば幸いです。

                          担当はY・Yでした。
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投稿者 shisetsu : 2009年11月11日 14:16 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月14日

しおがわ敬老園居宅介護支援事業所 ケアマネージャーです。

 先日、2009国際福祉機器展が、東京ビックサイトにて
開催され、行って参りました。利用者の方のQOLの向上
や、安心で安全な生活が送れるようになる為の知識に出
来ればいいな・・・。また、福祉用具の進化は目覚しく、と
ても興味があり、朝からワクワクw(・0・)wした気持ちで向
いました。

私が子供の頃、ドラえもん(ミ゜0゜ミ)の漫画を読みながら、
21世紀はどうなっているんだろう・・・。そんなワクワクした
気持ちが思い出されました。

 今回は15の国と地域から491の企業や団体が出展し、
日常生活品をはじめ、車椅子・ベット・浴槽・福祉車両まで
約2万点が展示されていました。

ブースの数も一日では回りきれないほどでとにかく広い!!
目にするものそれぞれが興味深く、何を見るのかある程度
決めていったのですが、どこに行けば良いのか迷ってしまい
ました。

 とりあえず端から歩いてみよう・・・。
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 ワンちゃん?! 介助犬・・?

 しっぽを振り振り、首をかしげ、「Sit」(お座り)の声で反応。
これには犬好きの私もビックリ!まるで本物のワンちゃんでした。
まさに癒し☆のロボットです。手触りも見た目も本物なのに・・。
アニマルセラピー?アニマルロボットセラピー?

アニマルセラピーの効果は一般的に大きく分けて「生理的・
身体的効果」「社会性の改善」「精神的作用」の3つに分類される
そうです。
 アニマルロボットセラピー??本物同様のワンちゃんですから
同様の効果が期待出来るでしょう。

 介護支援スーツやロボットの展示
声で指示を出せば、介護ベットの一部が車椅子に変わり、移乗
介助を行うロボット・・・。

利用者様の自立した生活を支援する福祉用具、そして、介護者様の
心の余裕を生み出す福祉用具の開発は、日進月歩でした。

 介護の人材不足は社会的にも大きな問題となっており、その対策
が進められてはいますが、この急激な高齢化社会到来に備え、一刻
も早く検討、それと同時に、福祉用具も日常生活の中の一部活用用
具へと変化していってほしいです。           担当S・Y
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居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2009年10月14日 10:35 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年09月15日

しおがわ敬老園 居宅介護支援事業所ケアマネージャーです。

 夏の天候不順から野菜の値上がりが続いたようですが、我家は庭先
の野菜三味の食卓でしたので、新鮮かつヘルシーにリッチな食事をして
いた事になります。
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 少し多めに収穫した野菜は漬物にして、特養の皆さんにも食べて頂くこ
とが出来ました。「漬物があるとお茶の味が一味違うね」と会話が弾んだ
ようです。

 毎月、特養では誕生月の方にお誕生会として、お寿司や天ぷらのお料
理が出されますが、普段のキザミ食を頂いている方でもしっかり食べてく
ださると聞きます。食事は口で味わうばかりではなく、目で楽しみ、雰囲気
で食べられるものだと改めて思います。

 在宅で食の提供をしてくださるヘルパーさんたちも彩りや盛り付けに気を
使い、食欲を増進する工夫をしてくださいます。それでも、時間で帰ってしま
うヘルパーさんに「一緒に食べて行って」と声がかかるのは、どれだけおいし
そうな御馳走を目の前にしても一人の食卓はつまらないと言うことでしょう。

 CMも定期訪問時にはよく「上がって行って」「お茶飲んでってぇ」とお声が
かかります。とことん付き合って、話して、笑って、と半日かけて・・訪問した
家が1件だけという日もあります。

 一人ひとりの孤独や寂しさに鑑みた支援は、計画書には書き落とせない
ほどありそうです。

 私達の訪問自体、利用者の皆さんのとってはモニタリングとかアセスメント
というよりは「話しを聞きに来てくれたんだね」という感覚のようです。さあ・・・
月の後半を迎え、又訪問が始まります。ゆっくり、たっぷり時間をかけて、じ
っくりお話しをお聞きしましょう。
                                   by管理者
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居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2009年09月15日 11:08 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年08月13日

しおがわ敬老園 居宅介護支援事業所 ケアマネージャーです。

 夏らしい照り付けもないまま、気が付けばお盆を迎えます。
長雨の日照り不足は田畑へ作物への影響ばかりでなく、我
々の生活にも以上事態を及ぼしています。
 この夏、コタツがはずせないお宅がありました。晴れ間の蝉
の鳴き声とは何とも対照的な光景です。

 こうなると心配になるのが脱水と皮膚疾患です。

 ある方は、朝、入ったヘルパーさんから「あまり食事を食べな
い」と連絡をいただき、昼に入ったヘルパーさんに救急車を呼ん
でもらいました。脱水の様子でしたが、早い対応で大事に至りま
せんでした。4月の改定に訪問介護の緊急時加算が算定される
ようになりましたが、このような方には必要なものだなと思いまし
た。

 また、別のある方は、看護師さんがいつもの湿疹と違うと判断
し、受診したところ、これまた、大事にならずに済みました。
 汗疹と白癬の薬には大きな違いがあり、使用を間違えると悪化
したことでしょう。『チームケア』という言葉が実感できる出来事で
した。
 こうして、CMは、専門性とあたたかな気持ちを持った支援事業
者の皆さんにいつも支えられています。
                   【本当にありがとうございます。】

 お盆が過ぎると実りの秋を迎えるはず・・ですが、稲穂の出来具
合が心配です。大丈夫かな・・

                                  管理者
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居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2009年08月13日 09:16 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年07月15日

しおがわ敬老園 居宅介護支援事業所

  梅雨明け宣言がされました。暑い夏がやって参りますね。(^^;)
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 先日、しおがわ敬老園の玄関入り口の朝顔が花を咲かせました。
日中は、水を欲しそうに、小さくなっています。皆様も、これからは
特に水分を多めに取り、脱水にならないよう気をつけてくださいね。

 今月も新規の利用者様と関わらせて頂くことが出来ました。

 介護保険制度のご利用が初めてである方々に、介護保険のしおり
を用いながら、介護保険で利用できるサービスについて説明いたし
ます。
 独自に事業所マップ作成し利用できるサービスから、利用者様
のスタイルに合わせたサービス事業所の選択をして頂きます。
 利用者様に合ったサービスを選ぶたために、どんな種類がある
かをまず知ることが必要です。
 様々の特色がある事業所の中から選択しなければなりません。
そんなわけで、通所介護事業所一覧マップを作成したのです。
 
 通所介護事業所は近隣でも沢山あります。
 
 A3の用紙では特色までは書ききれなかったので、特色を一つ
一つ説明を加えます。そんな説明の中でも、「どうやって選べばよ
いの?」と質問を受けます。そんなときは、見学して頂く事をお勧
めしています。

 周りの評判だけでなく、事業所により、とても雰囲気が違うので、
実際に目で確かめることが良いと思います。
 見学ではご利用されている利用者様の表情も感じ取れると思い
ます。

 最初のご利用は、とても不安を抱くものですので、ご家族も一緒に
見学して頂き不安を解消していただければと思います。

 しおがわ敬老園デイサービスセンターの特色といえば・・・。雰囲気
は広々した高い天井が印象的です。スタッフは、とびぬけて明るい方
が多いでしょうか・・?入浴は温泉のお湯を利用しています。皮膚炎に
とても良いそうです。歩行用のリハビリの長い平行棒が目に付きます。

 自社の特色を今回は載せさせて頂きましたが宅老所・宅幼老所・小規
模ケア等色々な事業所の特色を、お伝えしていきたいと思います。
s-wedsummer_i11.jpg 担当S.Y

 

居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2009年07月15日 14:43 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年06月12日

しおがわ敬老園 居宅介護支援事業所 ケアマネージャーです。

 今年度改正の特色に「事業所の加算」があります。前回もお伝えしま
したが、限度額管理を申し受けている利用者の皆様にとっては加算の
高い事業所は選びにくいという重大な問題が生じています。

 「A事業所がいいけど、1ヶ月でこんなに違うのね・・」こんな会話も聞か
れました。もちろんよく考えて、単価の違いを気にせずにお話しが進む
場合もありましたが・・
 選んでいただくのは利用者・家族の皆様ですので、一般に財布の紐は
固い印象です。

 ケアマネージャーの私から見ると、「今後も是非お付き合いしたいな・・」
と思う事業所が沢山あります。ある出来事を通じ、とてもうれしかったヘル
パー事業所のことを書きます。

うえだはら敬老園での会話:ヘルパーさんに強く抱きしめられたら涙がで
た。また、抱きしめられたくてそっとステーションを覗くのよ。

しおがわ敬老園での会話:食材がなく困っている方・・おかずの南瓜の種
を庭先に埋めたら芽が出始めた。大きな南瓜がたくさん食べられるように
なるかな・・。

 自社なので名前を出しましたが、このほかにも温かな考え方のヘルパー
事業所が沢山あります。

 介護保険は契約のものになり、福祉が置き去りになったようにも感じま
すが・・日々事業所の温かさに助けられています。
                       kaigo_01.gif
           管理者

居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2009年06月12日 14:05 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年05月15日

しおがわ敬老園 居宅介護支援事業所 ケアマネージャーです。

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 ハナミズキとアイリスが一斉に咲き始めた新緑の候、皆様には
いかがお過ごしでしょうか。
 私どもは、4月の請求業務が済み、ほっと一段落のところです。
そんななか、「初回加算を付け忘れました」と某ヘルパーステーシ
ョンから一報が入りました。
改定から1ヶ月、混乱はまだ続きそうです。


 日々のプランをゆっくりと見直す機会がなく、更新時に慌ててしま
うケースが多々あります。私の手元に過去6年間同じ介護度で、2
年間毎有効期間のある介護保険証が届きました。特に2年間の有
効期間の方は、短期・長期の目標設定が難しく、曖昧になることが
あります。「変化がないこと=維持できていること」と考えてよいもの
か・・微妙な変化は介護度には反映しづらいですからね。本当に悩
んでしまいます。


 住宅改修や福祉用具などちょっとした変化にも「今」を捉えなけれ
ばならないサービスは早速の調整が必要となります。
CMがいつも忙しそうにしているのはこんな事情からかな・・・
困っている方に「待って」は言えませんからね。


 今月になってから、利用者のお宅から「入院しました」の一報が数
件入っています。
寒暖の差が大きい季節は、1枚掛け物をご用意され、ご注意いただき
ますようお願い致します。
                              管理者

居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2009年05月15日 09:24 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年04月09日

しおがわ敬老園居宅介護支援事業所 ケアマネージャーです。

 平成21年4月の介護保険改正に伴う通達が、3月中旬の発令と
なり、我々は、事業所の加算算定もはっきりしない利用票を片手に
3月末まで走り廻っていました。

 この度の改定は、事業所の人員配置や事業展開内容によって加
算の算定が付加されました。しかし、利用者の皆さんの使える区分
支給限度基準額は見直しされなかったため、限度額管理の厳しい
方は、昼の生活援助を配食に代えたり、デイサービスの日を削った
りとプランの見直しを余儀なくされました。

 医療保険には支給限度額がないのにどうして介護保険にはあるの
だろう・・?深刻なつぶやきです。

 居宅のケアマネージャーに与えられた加算のひとつに「独居高齢
者加算」があります。この算定基準も住民票をいただいての確認とい
うことで、事業所によっては本人から委任状をいただきつつ対応して
いるところもあると思います。しかし、その委任状もすべて本人の記載
が本来と言われました。(法的な根拠に基づくものではないようですが
・・・)もちろん、取得費用は事業所が負担するものでしょうね。

 個人情報保護法発令から第三者が個人の情報を取得することがと
ても厄介になっている昨今、こんな苦労を課せられるとはおもいませ
んでした。自治体が柔軟に対応していただけるとうれしいと思うのは
私だけでしょうか。

 介護保険の改定の年は大変混乱をまねきます。今回の改訂が落ち
ついた3年後に医療と介護のダブルの改定がありますが、その時は、
もっと利用しやすい介護保険になっていることを願います。

 ともあれ、21年度もスタートしました。我々も、日々研鑽し皆様と一
諸に考えられるケアマネージャーでありたいと思っています。
                                管理者
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居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2009年04月09日 14:22 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年03月13日

しおがわ敬老園 居宅介護支援事業所

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 椿です☆ミ。挿し木をし、分けて頂いたそうです。
とても可愛く、素敵なお花でしたので、おもわず写
真を一枚撮らせて頂きました。植物の生命力には
驚かされます。

 椿の花は最後、まだまだ美しい姿のままポロリと
地面に落ちます。首が落ちるということで縁起が悪
いと言われる事もあるそうですが、枯れた花びらを
散らかし、最後を迎えるお花より、強さと美しさのあ
るように私は思います。

 介護という仕事の中で、人との別れに対面する場
面があります。人生の最後となるターミナル期をど
のように過ごしていくべきだろうか・・。死を意識する
事で、生の充実をはかることができます。限りあるか
ら1日1日を大切にしよう・・。人生の中の1つ1つの出
会いを大切にしよう・・。と常に考え過ごすことができ
るようになりました。

死を考えることで、人の大切さを知ることができます。
人との出会い、人がいてくれることの幸せを確認でき
ます。人は必ず別れる時がきます。だから、人との出
会いを大切に、大切なすべての人に今、やさしさを持
ち接していきたいです。
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  担当はYでした。f^-^V

居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2009年03月13日 10:49 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年02月16日

しおがわ敬老園 居宅介護支援事業所

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 最近暖かくて、2月とは思えない陽気が続いて   
いますね。気持ちもワクワク 0(^-^0)(0^-^)0
したいところですが、歯医者通いでブルーな日々
を過ごしています。                                                  
 ある日何気なく待合室の掲示物を見ていたら 
一枚の張り紙が目に留まりました。『訪問看護
を始めました』という内容でした。歯医者さんの
訪問看護って何だろう(?_?)?おもわずじっ
くり読んでしまいました。読んでなるほどと思い
つつ、また介護保険サービスも身近なところで
多種多様に増えて、誰にとっても特殊な事でな
く身近に存在するようになったと感じました。
 そして上手に活用することで住み慣れた居心 
地のよい場所で暮らすことができたら、HAPPY
であり、そうなるように本当に必要な支援の為に
出来る事を客観的に捉えられるように努力してい
きたいと改めて思った張り紙でした。

          イラストも顔文字もいつになくがんばったTでした (^0^)/

居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2009年02月16日 13:45 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年01月13日

しおがわ敬老園 居宅介護支援事業所

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 寒中お見舞い申し上げます。
 朝から綿菓子のような雪に見舞われ、今年初の積雪を眺めて
います。昨年は、派遣村なる現象も起こるくらい世の中が冷え
込みました。
今年は一体どんな年になるのでしょうか。期待と不安の年明け
です。

 介護保険も4月には改定があります。よく介護の現場は3K現場
と言われますが、イメージが先行した見方だと思います。
実際には、笑いや喜び、そして、達成感を得た手ごたえのある
場面が多々あるからです。
 歩けなかった人が歩けるようになる。表情のなかった人から
笑みが生まれる。「ありがとう」「本当に良かった」など願いが叶え
られた喜びと「頑張ることが出来た」「やれば出来る」の満足を
感じた言葉を沢山いただくことがあるからです。

  「春を待つ 心ひとつに 芽を伸ばす」  (自作)
 昨年絶やさず花を咲かせてくれた鉢物は、今、新芽を育んで
います。私も表情が乾いたら水をやり温かな環境とは言えない所でも
着実に生命の息吹を感じることが出来ます。
 植物を育てる気持ちは、介護の現場に寄せた心境によく似て
いると感じます。

 寒の入りを控え、一段と寒さ厳しい候を迎えますが、皆様には
体調に気をつけ、平穏な年になりますようお祈り申し上げます。
 そして、私たちは、今年も幾多の出会いがあると思いますが、
介護保険の担い手として、親切、丁寧をモットーにお引き受け致します。
 本年もよろしくお願い致します。        管理者

居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2009年01月13日 08:21 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月12日

しおがわ敬老園 居宅介護支援事業所

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 12月を迎え、本当に忙しい日々を送っています。
担当者数が35名になり、個別の動きに合わせた
私自身の機動力の問題にも重なってはいますが、一番の
苦労は自社のコンピュ-タ-システムが変わったことですね。

 アナログ人間は1つ1つ唱えるように使用中ですが
入力自体は人的作業なので、1つ間違えることで
個人情報満載の紙ベースがシュレッターへと向うことになり
用紙の消費も進んでしまったようです。(^^;)
 本来は事業所連携もOKな、かなりロスの少ないものの
はずなのに・・

 しかし、なんとか実績処理も済みましたので
今週からは訪問やモニタリングの時期になります。
 認定遅れているかたや、翌月スタートの方がいますので、
頭の中は常に今月を基準に前月・翌月を済み分けて
3ヶ月分の調整を同時進行しています。

 毎年この時期になると、「皆様のご多幸を願って新年を迎えたい。」
とささやかな希望はあるのですが、今年はどうなることでしょう。
 ちなみに昨年は12/27救急車出動さらに12/28.29に退院調整
そして1/4に緊急入院がありましたけど・・

 しおがわ敬老園居宅一同は人に寄り添い、共に考える
丁寧な支援を心がけています。
 今年お世話になった皆様から来年お付き合いいただく
皆様まで今後ともよろしくお願い致します。
 ケアマネージャーのご依頼もお待ちいたしております。m(..)m

 末筆になりましたが、関係ご一同様には、よいお年を
お迎えいただきますようお祈り申し上げます。
                             管理者

居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2008年12月12日 11:32 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月14日

しおがわ敬老園 居宅介護支援事業所  日進月歩

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問題↑ (・-・)  これは何だと思いますか(??)

 介護 制度やサービスと言ったものは目まぐるしい
勢いでどんどん変わっていきます。介護の現場の技術
も、半年もすると、新しい技術が生まれています。

ケアマネージャーとして福祉用具の選定にもかかわりますが
車椅子一つとっても、高機能の物の開発が進んできているように
感じます。


 答え→(^-^)   コミニュケーション支援型のロボット
  音声を認識する機能を持ち、挨拶などの問いかけに対して
 返事をしたり、呼びかけたりする対話機能を持つ。
 (人間の顔を認識するものもある)

この他にも、現在 企業や大学、研究所など、さまざまな
フィールドで介護に役立つロボットの、研究、開発が行われている
そうです。

先日の新聞記事にも 厚労相らが介護ロボ体験をしたとの
記事を目にしました。
腰に付けた充電池でモーターを動かし、人の足の動きに合わせて
力を加えたり歩幅などを調整する歩行補助ロボット。
あごでレバーを操作すると、ロボットがスプーンで食べ物を口元まで運び
手を使わずに食事が出来る食事支援ロボット。


舛添厚労相は、「ロボットに介護してもらってたまるか」という先入観
があったが、ここまで技術が発達したのはすごい。と評価していた。
というものでした。

 未来の介護現場はどう変化していくのでしょうか?

 今後、ロボットがさらに身近なものとなっていくことは間違いなさそうです。
安全性確保を重視し、開発を続けていくことでしょう。
本人の残存機能を支援するロボット、介護者をサーポートするロボット、
リハビリテーションを支援するロボット、セラピーを行うロボット・・・
ロボットに期待することは人それぞれ違うと思いますが、
介護者・要介護者の生活の質の向上に繋がる事を願います。
 
 ケアマネジャーとして私は、
 人の痛み、悲しみ、喜びを敏感に察する力。
 可能性を信じて待つ事のできる力。
 血の通った人間にしか行えないこの部分を
 対人援助職としての経験を通じながら、スキルを
 磨いていきたいと日々考え、ロボットには出来ない介護を目指します!!

今月の担当は
 お掃除 ロボットの開発はどんどん進んでもらいたいと願う
                       ケアマネYでした。(^^)¥


 

居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2008年11月14日 12:13 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年09月15日

しおがわ敬老園 居宅介護支援事業所

長月・菊月・紅葉月・紅染月・木染月・色取月
これは9月の異名でどれも趣きがありますよね。

最近、ふと思ったことがあります。
今も机が片付かないと言うことです。(。。^)
それだけ、日々色々な出来事があると言うことでしょうか。

色々な出来事のなかで、忘れることができない方がいます。
Sさんにお会いしたのは2年前になります。
とてもタバコとお酒が大好きで、それが原因でいくつかの
デイサービスを転々と利用し、今のデイサービスで
落ち着いたのは今年になってからでした。
初めのころはどうなるのかと,
はらはらしましたが利用回数を
重ねるうちに心配することはなくなりました。
Sさんの表情が和らぎ、一生懸命創作活動に打ち込んでいる
姿をみつけたからです。
一生懸命打ち込むものを見つけ、それは生きがいになりました。

Sさんを理解し、Sさん自身を認めてわかってくれる・・
そんなスタッフと出会えた事で心のとげとげが小さくなりました。

 自分をわかってくれ、認めてくれる存在は心強いものです。
身近にいるCMもそういう存在だと思います。

 介護で困ったとき、心配なこと、心のとげとげを小さくしたいとき
CMといっぱいお話しをしてみてください。
互いに分かり合えて気持ちが楽になるかもしれません。
 もの思う秋・・              

担当はTでした。

居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2008年09月15日 11:44 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年08月12日

しおがわ敬老園居宅介護支援事業所ケアマネジャーです

 立秋を迎え、残暑を気遣う候となりました。
相変わらず時間に追われる日々を送っています。
 少しあせり気味の生活をリセットするために
知人からご案内いただいた、個展の鑑賞に出掛
けました。

 会場の喫茶店に入ると視野前面 ”彼の世界”
昭和40年代頃の素朴な景色が広がっています。
 ほとんどは病に臥してからの作品で、記憶を辿り
情景を思い出しながら描いたもの・・細かな描写は
まるで写真を見ているようです。
 堪能していたら「お知り合いですか?」とお店
の方から声をかけられた。

 やや遅めの昼食を注文しさらに眺めていた
ところへ、偶然、奥様が店に入って来られた。
 「夫は、”老後は2人で絵を描こう”と言っていた。
夫には才能があったかもしれないが、私には難しく
手が付けられなかった。夫が亡くなった後、私は
寝込むことが多く家族に心配をかけてしまった。
 こんなことではいけないと一念発起し、今、絵の
勉強をしている。まだ、1年ほどですが・・」と笑顔
でお話された。
  今度は妻と二人展も夢ではなさそう・・・

 私がCMとして彼に出会ったのは、平成18年4月
特定疾患にガン末期が加わったときのこと
 余命数ヶ月、最後は自宅で、と決心をされての帰宅
退院の日、”病院で描いたもの”と言ってスケッチブック
を見せて頂いた....。
 そのスケッチブックから飛び出した世界が、今、目の
前に広がっている。

 彼の病状は日一日と悪化をすることなり、6日間の
壮絶な日々の後、天に召されてしまった。
 CMとして幾多の別れを経験してきたが、これほど
短いお付き合いの方は今もっていない。

 私は、しばし、癒しの時間をいただき、帰路に着いた。
                     by 管理者

居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2008年08月12日 09:39 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年07月11日

しおがわ敬老園 居宅介護支援事業所

7月も中旬になり、梅雨明けが待ちどうしい今日この頃ですね。

       突然ですが!!

めずらしい物をご覧いただきたいと思います。

s-wedIMG_1631.jpg

え″え″-っっ!!きゅうりから葉っぱがでているよ~w (・0・)w


s-wedIMG_1632.jpg

職員の自宅の畑に出ていた、きゅうりです。


そ・し・て・ ↓
もう一つお見せしたいものがあるんです。

       ↓
       ↓

s-wedIMG_1630.jpg
    はっ  (葉)と する 出来事

これは、居宅介護支援事業所の〇〇ケアマネ作 です。

数分で描いてしまうものですから、絵の才能もすばらしいですが、
すぐに出てくる、親父??お●●ん??ギャグ・・
頭の回転の速さはさすがっ。いつも関心させられています。
まだまだ、先輩方々の会話についていくのは、一歩遅れてしまいます。
ですが、そんなギャグのおかげで、たまには和んだ楽しい空気のなかで
良いお仕事ができます。
もちろん、その頭の回転の速さは、ケアプラン作成時も反映されて
いることは、言うまでもありません。(^^)V

はっとする出来事といえば・・・


週2回デイサービスご利用 Nさん
「以前のように、自宅の庭へ出られるようになりたい!」お花が
好きなNさんは、再び庭の作業をしたいと言う強い意向が聞かれました。

歩行は付き添いが必要。又歩行器を利用されていました。
デイサービスでもお家でも、ほとんど横になったり座ったままだったりの
生活でした。
半年後・・・
自立歩行はまだまだ不安定ではあるが、下肢筋力の回復が徐々にみられ
歩行器での歩行動作は少しずつ安定感が増してきました。
そこで、ステップアップ↑
リハビリ訓練中、四点杖にて歩行訓練を取り入れていくことになりました。
デイサービス内ではシルバーカーでの歩行が出来るようになりました。
今年に入り、四点杖にての歩行も安定して行えるようになった事から
T字杖の歩行訓練をされています(^^)

★皆が応援団★となる何回かの担当者会議開催
又、リハビリを積極的に頑張るNさん

訪問時、Nさんがお庭で、お出迎えしてくださる日が来るのも、すぐそこ
でしょうね。

何が、はっ とする出来事って?
Nさん!立つとそんなに背が大きいんですねっ!
背の小さい私は、いつも見上げてお話ししていますよ!p(^^)q


居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2008年07月11日 10:35 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年06月12日

しおがわ敬老園居宅支援事業所 ケアマネジャーです

 梅雨の晴れ間に夏を感じるようになりました。
4・5月の机の上は、新規20件ということで、それはそれは大変なことになっていました。
今月は、退院や退所の予定の方がおられ、病院や施設へ飛び回っています。

 梅雨の晴れ間に一息ついて訪問となります。                                 訪問先でデイサービスについてお話しを伺いながら、モニタリングを行います。
Aさんとは、療養生活が、長引くにつれて趣味とも疎遠になってしまってというところから、
デイサービスの利用についてのお話しになりました。始めは、興味をそそられるものは、
なかなか見つかりませんでした。デイサービスの利用回数を重ねるうちに見つかりました。
「とても楽しくて夢中になれて楽しくてしょうがないの」とニコニコ顔でお話しをしてくださいます。
そのニコニコ顔にパワーをもらって次の訪問にむかう・・これがケアマネジャーの元気の源!!

                         今回は、ブログが始めてのTでした。

居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2008年06月12日 12:06 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年05月14日

しおがわ敬老園居宅介護支援事業所 ケアマネジャーです

 5月に入り青葉、若葉の季節になりました。
4・5月は事業所として新規を15名ほど頂きまして、
ゆっくり山を眺めている時間はなかったです。
 しかし、新規の方のアセスメントは1回で終わる
はずもなく訪問先に向かう車の窓越しの心地よい
風にハンドルも軽く、つい、鼻歌も出るというものです。
 プランに反映されるアセスメントは結構大事です。

 「デイサービスに行きたい」と言われれば、まず、事業所
を選択していただき、そして玄関までの動線を確認します。
 ちょっとした段差も気になりだしたらきりがないですが
以前住宅改修で関わって頂いたPTから「住み慣れた家の
段差は体が覚えているのでそんなに心配しなくてもよい」
更に「自宅はバリアフリーではなくバリアアリーでいいです」
という言葉が頭を過ぎる。
 
  「とりあえずやってみて、それから、また一緒に考えましょう」
私がよく口にするフレーズです。
 そしてアセスメントとモニタリングを繰り返しプランの検証
をして行くことになります。
 机の上は大変なことになっていますが、笑顔を忘れずに・・

 新規の方を受け入れるたびに手順を繙くこの頃です。
 

 

居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2008年05月14日 16:09 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年04月15日

しおがわ敬老園 居宅支援事業所

☆ こんにちは【^-^】ケアマネージャーです ☆                                        
今回は、私、Y が担当致します。 毎月15日の更新・・。今回は何を書き込もうか・・・。
ケアマネージャー、 別名、『介護支援専門員』、 通常略して「ケアマネ」 。
呼んでの通り、ケア(介護)全般をマネージメント、支援する。介護サービスを利用するご本人や
ご家族からの相談に応じ、その方に合った適切なサービスが受けられるよう介護サービス計画を
作成。より適切なサービスが受けられるよう総合的な支援をする。言葉で説明すればこんな事
でしょうか?
では、「ケア・介護」(care)という言葉の語源をご存知ですか?
「悲しみを共にする」という意味だそうです。
「あなたの悲しみは一人で背負わなくても良い。私はあなたの心に寄り添い、わかり合いたいと思う。」

このような人間同士の関係性を構築するのが介護なのです。年齢を重ねれば、誰しも障害がでて
くるものです。障害といっても、耳が聞こえにくくなった・・。はじめはそんな事からではないでしょうか?
私たち、ケアマネは、利用者の方の元を幾度なく足を運び、思いを聞かせていただき、ご家族、利用者様と共に分かり合い、心からエールを送り、より良い老後へのお手伝いをさせていただくこと。
そんな風に思って日々、お仕事をさせていただいております。
・・・なんて、とても偉そうに書き込みましたが、
いつもやさしく、笑顔をもっとーに・・。 中でも一番の新人の私は、先輩方お二人に支えていただき、
奮闘の毎日を送っております。
ぜひ、興味を持たれた方は、しおがわ敬老園 居宅支援事業所へお越しください。
やさしい ケアマネージャー三人でお待ちしております。

居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2008年04月15日 10:08 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年03月15日

しおがわ敬老園 居宅介護支援事業所

 はじめましてケアマネジャーです。
 ケアマネジャー(ケアマネ)は介護保険が始まった時につくられた仕事です。
簡単に説明するとその人の望む暮らしを家族を含めて無理のないように計画するお手伝い・・かな。
 私自身、家族の介護の経験があります。その経験からいろいろと考えさせられたものです。
介護のことで悩んだり・・困ったり・・心配したりなんてことがあればご一緒に考え、お役に立てればと
思っています。
 さて、今回は初回なので私の事業所のご案内をします。
 居宅を担当するケアマネは3名 全員女性です。
 但しこちらは特別養護老人ホーム施設やヘルパー事業所と事務所が一緒なので他職種で賑わっています。
 その3人を私から紹介しますと・・・
・本当は抜けているのかしら・・と思うほどホンワカ・柔らかムードの Yさん
・年相応の落ち着きがほしい・・おおらか性格のベテラン Tさん
・ちよっと気難しく、ホンのちょっとおっかない・・管理者の私です。

PS:コメントに対し、管理者には悪気なく、何より本人たちは自覚もないところではあります。
 それぞれ、一生懸命仕事している (つもり) の3人です。
 これからも毎月 15日を(介護の日)と語呂合わせをして更新したいと思います。もちろん、返信が必要な場合はこれに限らずです。皆さんも介護についてお考えがあれば教えてください。

居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2008年03月15日 08:00 | コメント (0) | トラックバック (0)