2011年08月19日

残暑お見舞い申し上げます。


介護保険制度を始めとして制度の改正など時代の
変化に遅れないよう、その都度一緒に学んでいます。   
利用者さまの生活が改善され笑顔をいただけた時
が私たちが、この仕事をして良かった と思える瞬間
です。 これからも力を合わせて頑張ります。
 
 今回は、ケアマネジャーの立場で 季節に合わせた
内容で皆さまに参考となる内容をお届けしたいと口腔
ケアについてHが担当させていただきます。
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介護予防まめ知識 
 口腔版 
《 ドライマウスをご存知ですか?夏は要注意です 》 
ドライマウスとは、唾液の分泌量が少なくなり口の中
が乾燥する病気です。
背景には現代人に多い、ストレスや不規則な食生活・
薬の副作用もあります。

 *症状は…
 ・口が渇く、舌が痛い
 ・むし歯になりやすい
 ・口臭が気になる(舌苔が原因でもある)
 ・入れ歯をはめると痛い、はめにくい
 ・会話がしにくい。飲み込みにくい

 *緩和方法
 その1 唾液腺マッサージ

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 その2 口腔の潤いを保つ 
 
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 その3 舌の清掃をする

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 口腔ケアは 【介護の鏡】 と言われています。
手が届きにくい口腔の状況に着目することで、 QOL
(生活の質)の向上や、快適な生活が具体的になり、
美味しく食べられる、会話がはずみ社会参加で活動
がアップするなど、目標達成の道筋が出来るのでは
ないでしょうか。      
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  近況から・・

 新たな目標に向かい邁進しています。
先日、勉強の機会があり参加させていただきました。
単なる勉強の場と言うだけにとどまらず、さまざまな人と
出会える機会でもあり、積極的に人脈を広げられるように
沢山の方とお話しさせて頂きました。仲間や相談相手を
見つけることができるのが、研修のもう一つの効用ですね。

 事業所では事業所内勉強会にて毎週火曜日、情報
伝達・交換とソーシャルワーク視点と技術の獲得
複雑になる一方の法や制度について
他職種交えての事例検討会等々・・・。
チームで学びあう、高めあう事は利用者様の笑顔に
つながると思って勉強に勤めさせていただいています。
 
 仕事に必要な技術・知識は日々の実践、そして研修など
を通じて地道に身に着けていきたいと思います。

                         S.Y

居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2011年08月19日 08:55 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年07月14日

こんにちは ケアマネジャーです

   区切りをつけること ・つながりを大切にすること
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 重複した障がいや、再発を繰り返す疾患を抱えながらも
「自宅がいい」 「また、軽井沢に行きたい」とおっしゃって
独居生活を継続していた Uさん。
サービスを頼りに自宅での生活を継続していましたが、病状が
許さず入所されていました。
そちらの居室を見舞うと、話す事も辛いはずなのに笑顔を返して
「 またね 」 と答えてくれました。
3日後に急逝されたことを知り、ケアマネとして何ができたのか?
考える日が続きました。
一緒に関わった事業所の皆さんの言葉から、ご自分の意向を
ストレートに伝える力・辛い状況でも他人には決して涙を見せず
こらえる力を持つ U さんに寄り添いながら、時々に合わせながら
出来る限りの対応をチームで行えたと今は思えています。
     Uさん、安らかに…
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 前任からバトンを受け取り 「最善の方法って?」とあれこれと
イメージしながら都度調整しながら担当したケースを、今月で
次の担当に引き継ぐことになりました。
振り返りの作業の中でケアマネの自分と向き合う事ばかり…
ちょうど、あるグループで酷似した事例検討会に参加し、その会で
出ていた気づきの言葉が、今の自分への贈り物のように解釈して
折り合いをつけました。後任が、この会のメンバーであることや
懐の大きな人であることも救いの一つです。
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 ちょっと オマケの区切りをつけたこと・大切にしている人たち

 群れることなく生活していた自分に、縁 あって6年前から
バスケットっ娘の追っかけママ友ができていました。
5人娘たちが中学時代は、ほぼ毎日のように時間を共にして…
高校2年のこの6月、県大会。バスケットっ娘たちのコートでの
姿からパワーをもらえていたので、不全感の残る惜敗のゲームに
母たちは、まさに放心状態。気持ちを切り替えるにはまだまだ
時間が必要ですね。これからも一緒に歳を重ねていきましょう。
私はバスケットつながりの ある本で区切りをつけました。
    《 左手一本のシュートより 》
 “ 縁 ” と書いて「よすが」と読む。
縁とは “ 寄す処(よすところ) ” 「心や身のよりどころ」を指す。
つまり、人との縁は心のよりどころになるということなのだろう。


色々なご縁で利用者さまや支えるチームとの出会いを大切にして
自分も誰かの“寄す処”となりたいと感じています。

これからも公私共に区切りをつけることがたくさんあると思います。
人との支えあい、一緒に乗り越えられる醍醐味を感じられる人生で
ありたいと思うこの頃です。

盛夏に向かい、皆さまお身体ご自愛下さいませ。
                                A ・ H

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居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2011年07月14日 14:10 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年06月20日

こんにちはケアマネージャーです。

さわやかな季節がやってきましたね。
雨かがりには樹木のぱっぱがキラキラ
し、自然と気持ちが和みますね。
今年の夏は、地震の影響で電力不足を、
求められています。そこでいかに電力消費
を減らして快適に暮らすかが切実の問題に
なりそうですね。
家庭でどのようにしたら、快適に生活が
送れるか討議した結果店エアコンに頼らず
涼しく過ごすには、お部屋に熱を必要以上
入れない。特に窓ガラスから熱を遮断する
ことが大切と考えました。
最近は、つた性の植物で窓を覆う
『緑のカーテン』も人気がありますね。
私も毎年アサガオを植えいますが、
植物の力はあなどれません。昨年、
窓ガラスを手で触れると、緑のカーテン
のある無しでは大きく温度が変わり
がわかりました。葉の蒸発作用と遮熱効果で
温度の上昇を防いだと思います。
今年はやっと巻きづるがでて、せっせと
水くれに追われています。夕方には、
打ち水をし、涼しい風を入れ快適に
暑い夏を乗りきりましょう。
担当の利用者さん宅に伺うと
昔ながらの大きな屋根の為か、暑い
夏もひんやりし、間取りなど工夫し
夏涼しく、冬は暖かく、昔の方の知恵
には脱帽です。

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居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2011年06月20日 16:48 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年05月18日

こんにちは ケアマネージャーです。

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 平成24年度 介護保険制度改正について、介護現場に
いる私たちは、今後の介護保険が今度どうなるのか、動向
をキチンと見据え、正しい判断が出来るよう、対応していかな
ければならないと思っております。

 先日も、厚生労働省が「介護サービス基盤強化の介護保険
法等の一部を改正する法律案要綱」が示されました。
 利用者さまの生活ケアマネジメントに与える影響は・・・。

 皆さんは“買い物難民”と言う言葉を聴いたことがありますか?

 郊外型の大規模店との競争や深刻な不況による経営難などか
ら、従来型の商店街や駅前スーパー等の店舗が閉店することで
その地域住民(特に高齢者らなど、車を運転できない人々)が生
活用品の購入に困るという社会現象、またはその被害を受けた
人々をさす言葉。 〈出典:フリー百貨事典「ウィキペディア」より〉
 経済産業省では約600万人の「買い物難民」がいると推定して
いるという記事も目にします。

  地域に商店がなく、買い物が出来ない。買い物が出来ても、か
さばるものの持ち運びが困難。移動手段がなくバスやタクシーを利
用するにも、本数の少ないバスを待たなくてはならない。買い物の
品より高いタクシー代の支払いをしなければならない。身体的にも
経済的にも対応が難しい利用者さまの声を聞きます。
 新たな地域のコミュニティーやネットワークを作り、支えあっていく
地域づくりを私達も考える事が出来る一員でありたいと思います。

  日本人ならではの“おたがいさま”の心がいつまでも
ある温かい社会であってほしいと願いたいと思います。

                                  S・Y

 

居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2011年05月18日 15:21 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年04月18日

こんにちは  ケアマネジャーです

    

   春はライオンのように…

 新年度が始まり、早くも半月が経過しました。
私たちの事業所は昨年同様のメンバー3人で
今年もスタートしました。
事業所として、個々の介護支援専門員として
今年度の目標を具体的に作り、その達成のために
日々研鑽に努めたいと思っています。

 今年度は制度改正の動きのある時。
その中心となるのは 【地域包括ケアシステム 】
日頃の訪問で利用者さま・ご家族さまとお話する中で
キャッチした地域のニーズを発信していける力を持ち
地域に根を張れる専門職でありたいと考えています。


 ここ数日の天候は  春うらら  そのものですね。

 ところで “春はライオンのように訪れ羊のように去っていく ”
この言葉をご存知でしょうか?
確か中学の英語の時間に学んだ記憶だけはありますが、
ずっと勝手な解釈で 「日本は新年度の節目で人の移動が多く
忙しい生活の頃、春一番の風がやってきて一気に花を咲かせ
気がつけば夏に突入していた」などと思っていました。
 イギリスではこの季節、一日の中で様々な気候が同居し
かなり荒々しいので、この諺がついたと知りました。
気温の日内変動が大きいのは日本も同様です。
加えて進学や就職・転勤などで疲れも出る頃。
 ライオンのように、子離れ・親離れを求められている皆さま
特に、無理をせず・我慢しすぎず・ガス抜きの時間を作って
乗り切ってほしいと思います。

 今年の私は大きな変化なく暮らしていますが、世の中の動向に
敏感でありたいと思っています。

 4月からまた、3人でブログの掲載を継続させていただきます。
宜しくおつきあい下さいませ。
                            担当 A ・ H

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居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2011年04月18日 10:21 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年03月17日

こんにちわ しおがわ敬老園のケアマネジャーです。

昨年に植えつけた、チューリップや水仙が芽を出し、
春がそこまで来ていると待ちこがれている矢先、
3月11日、午後2時過ぎに大きな揺れが起きた。
仕事中、施設長、職員は利用者さんの安全を
確かめ向かった。幸い何もなくホッとした矢先、
テレビ放送で津波が発生し、大きな被害が発生
していると報道されていた。時間がたつにつれ、
被害の大きさが明らかになって、背筋の凍る 
思いでテレビの報道見ていた。言葉が出ません。
家族で悲惨な様子見て、誰となく『私たちに出来る 
事はないのか』など話が出てみんなで考えたいと
思いました。 
あたりまえの生活でご飯を頂き、布団で休める
幸せがなんて貴重なものなのかよくわかった。
被災者の皆様、悲しみや苦しみが癒されるのは
時間がかかることでしょうね。 
自分で出来ることを行い、思いやりの心を持って
お祈りしたいと思いました。 
地震でさまざまな支障でている中、アルツハイマー 
型の治療薬として期待される新薬がこのたびの東北 
地方太平洋沖地震の影響を踏まえて延期になった
との事。アリセプトに続くアルツハイマー型認知症の
薬であるメマンチンが、日本国内で発売予定だった。
認知症で苦しんでいるご本人、ご家族、医療関係者
の皆さんの期待は大きい。
今後の動きにケアマネとして、アンテナを広げ情報
を収集していきたいと思います。 
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居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2011年03月17日 10:24 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年02月15日

★100歳のお祝い★

 今月、2月1日 明治44年生まれ満100歳のお誕生日
をお迎えになられました、ご利用者様をご紹介させてい
ただきます。(^U^)☆

ケアプラン目標の「お元気で100歳をお祝いしましょう。」
目標は達成されました。

ささやかですが、訪問リハのスタッフとご自宅でお祝い
をさせて頂きました。この貴重な100歳のお誕生祝い
をさせていただけることにとても嬉しく思っております。
心より尊敬の念を抱かずにはいられません。
100歳は白いちゃんちゃんこを着ていただくのが一般的
のようですが、赤いちゃんちゃんこを着ていただき写真を
とらせて頂きました。

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       素敵な笑顔で・・

     *100歳長寿の秘訣?!*

・毎日、納豆と牛乳は欠かさず食べています。
・週に3回のデイサービスに行き、皆と楽しくお話しされて
過される事。入浴することを楽しみに外出しています。
・温かなご家族がお近くで見守り、援助されている為、現在
もご自宅で一人暮らしを継続されています。
・現在も新聞は欠かさず読んでいます。解らない事があれば
現在もすぐに辞書で調べて、100歳になった今もまだ勉強して
います。新聞も眼鏡がなくても読んでいます。
・週に1回のリハビリは意欲的に行っています。歩行も自宅内は
何もなくても移動しています。
・水戸黄門さまのような大きな大きな笑い声です。
心配事はないのかなぁ~・・・?
・ご近所の方もちょくちょく顔を出してくれるそうです。
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 利用者さんの喜びを共有できる「ケアマネの醍醐味」を実感
させて頂きました。
 来年も、再来年も、毎年一緒にお祝いをさせてくださいね。
 100歳 万歳   万歳               S.Y

居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2011年02月15日 10:31 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年01月18日

こんにちは 居宅ケアマネジャーです  

 
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新しい年を迎え、皆様いかがお過ごしでしょうか?
少し遅くなりましたが、本年も宜しくお付き合い下さいませ。

 例年のことでしょうが、信州の冬はまさに“凍みる”という
言葉通り、一旦降った雪で朝晩は凍てつくこの頃です。
利用者さまで緊急入院される方が一年の中では多い月です。
訪問で必ず口にするのは「お互い滑って転ばないよう注意」
です。この、お互いという言葉が馴染んできた年齢と実感…

 自分の新年は、家族の足&食事係りとなってしまいましたが
せっかく帰省したのだから郷土料理でも作ろうと 鯉の旨煮に
挑戦しました。自分では満足していましたが私の母のものを
食べた後では、やはり深さが違うのか、年季が違いました。

 “一年の計は元旦にあり”今年は中断している研修参加に
励みたいと15日には佐久で行われたケアマネ協会の研修で
刺激をいただきました。
 今年は介護保険改正法案が予定されるわけですが、現場の
ケアマネもアンテナを高くして、利用者さま・ご家族さまへの
支援で遅れをとらないようにしたいと感じた次第です。
 国の介護保険部会の意見書では、より自立促進型・機能
向上型のケアプランの促進が求められる…とあります。
私たちの支援の基本は何か? それを忘れないよう留意して
いたいと思っています。

 もう一つ、1月で忘れてはならない事として、今週は防災と
ボランティアの週間です。
16年前にテレビで観た光景、復興に向けた人たちの姿を
忘れることなく、係らせていただいている利用者さまの生活
で緊急時の体制などもイメージして対応したと感じています。
 その前に自宅にあった緊急避難袋は何処に消えてしまった
のか… 早速探し出すか、新調するか。
皆さまは大丈夫ですか?
      備えあれば 憂いなし
                       担当 A ・H


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居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2011年01月18日 09:18 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月17日

冬空

 12月14日
 ふたご座流星群を見ることができました。
今年は夏に続き2度目の経験。
寒さの中で、凛として。何をお願いしようか…浮かんでくることは
多くてもまとまりませんでした。
 日々の生活で「あれがほしい! こうしたい!」と欲はあるはずなのに
いざ、その瞬間になると伝えられなかったり タイミングを逃したり…

 私たちケアマネジャーの仕事では、利用者さまの意向を伺う場面が
多いのですが、“その人の想いを引き出す事”は難しく、冬空を眺めた
自分の気持ちに近いのかなぁ と感じています。
 師走に入り担当する方々の年末・年始のスケジュールを確認して
一年のご挨拶の計画を立てているところです。
 私の今年の目標は “ゆっくり じっくり ていねいに”でしたが
どの程度達成できたのかは疑問符つきです。
その目標を叶えるためには、まず “その人” 状況やペース、気持ちを
察知しながら、余裕をもって係れる体制を作りたいと努めておりますが…
 年末には公私共にやり残したことがないような生活にしたいと、この
ブログを作りつつ自分に言い聞かせているところです。 
 
 さて、来年はウサギ年。
その特徴は、おとなしく・しとやかで・上品のある生活を好むそうです。
お正月をショートで過ごす、年女のSさんに年賀状を書きました。
Sさんはまさに しとやかそのもので多くは語りませんが、その雰囲気で
周囲はいつも癒されています。
 皆さんの周りの ウサギ年の人はいかがでしょうか?
ちなみに私の干支とは残念ながら相性は宜しくないらしいので、相手を
不快にさせないよう注意してお付き合いしたいと思っております。

                               担当  A・T
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居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2010年12月17日 16:33 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月20日

しおがわ敬老園 居宅介護支援事業所☆ケアマネジャーです

 急に涼しくなって寒いくらいですね。(*-*)
すっかり秋めいてきた今日この頃。草木の紅葉の話題や
美味しい秋の味覚の話題で利用者さまとの会話にも花が
咲きます。美味しい話題は歳の差関係なく大変盛り上がり
ついつい時間を忘れてしまいます。イケナイイケナイ(^;^)

 そしてこの時期、インフルエンザの予防接種が10月1日より各
医療機関により始まっています。御本人のご希望により行う
任意の予防接種です。。今年度使用するワクチンは、季節性
インフルエンザと新型インフルエンザの混合ワクチンとなるそう
です。 ワクチン接種を行うことにより、インフルエンザの発症や
重い合併症等を予防し、健康被害を最小限にとどめることが期
待できます。ワクチン接種後、免疫がつくまでに2週間以上かか
ることから、流行前の12月中に接種することをお勧めしています。
 
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ワクチンといえば、アルツハイマー型認知症の治療薬は現在、国内
ではアリセプト1種類しか販売されていません。製薬各社は今年
に入り、海外で普及している3種類についても製造・販売できるよう
に国に申請し、来年にも承認される見通しになったそうです。
これまでアリセプトでは効果を得られなかった方も多く治療の選択肢
が広がることでしょうね。
ですがいずれの治療薬も認知機能低下などの症状を抑え、病気の
進行のスピードをある程度緩やかにするもので、根本的に治療でき
るわけではなく、服用を続けても1年後くらいから症状は再び悪化する
傾向にあるそうです。現在では・・・

ですが、『根本治療』を目指す新薬の開発競争は繰り広げられており
動物実験にてワクチン療法の開発、臨床試験の準備も進んでいると
言う事です。
あと5年か10年でこの夢のような根本的な治療薬、あるいは予防薬
が開発させる可能性があるそうです。期待したいですね。

                              S.Y
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居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2010年10月20日 09:13 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年09月20日

長野県女性薬剤師会との交流を終えて

9月2日
 長野県女性薬剤師会上田支部の皆様との交流会に出席。

会では、“在宅に出向く”という活動の中で、在宅での服薬支援を
行う上でケアマネとの連携に焦点をあてていたとの事です。
昨年、ケアマネへのアンケートに協力させていただいたご縁での
参加でした。
 アンケート結果はとても興味深いもので内容を確認したい方など
おられましたら、当事業所あてお電話をいただけると幸いです。
 当日は、上田支部としては初めての試みとのことで、地域には
ベテランのケアマネが多数いる中で「私で良かったのかしら…」と
思いつつ、上田市の介護保険のしおりを用いて制度の共通理解
を行い、医療との連携票により主治医とケアマネの連携は円滑に
なっていること、健康長寿県という地域性を承知しながら、支援を
行っていることなどをお伝えしましたが、実のあるものだったかは
疑問符付きです。
 アンケート結果を発表された原稿を拝見して、薬の管理は訪問
看護がしているが薬剤師さんとの違いがあるのか?という意見が
あることに、同じケアマネとして多少戸惑いがあります。
但し、服薬指導をしてほしい利用者さんがいたとしても現に専門
職である薬剤師さんへつなぎにくい状況があることも私見として
お伝えしました。
 交流させていただいた会員さまから「薬局の窓口で介護の相談
を受けてもどこにつなげばいいのか迷います。」との質問があり、
機能するものとしては地域包括支援センターであることを述べて
みましたが、薬局を担当地域とする包括支援センターをご存知の
薬剤師さんはごく僅かでした。
利用者さまに馴染みの薬局があるように、薬剤師さんと馴染みの
ケアマネであれば、事業所のケアマネも総合相談的な役目が果
たせるのでは…と感じています。
 命を支えている薬剤に係わる仕事に従事する薬剤師さんの立場
を知る意見などもいただき、一事業所のケアマネだけではなく、
連携の一歩を踏み出そうと、事業所で “できることから始める”
として、お薬に関するチェックシートを作成しながら、かかりつけの
薬局・薬剤師さんとの連携方法を探っているところです。
 最近は“連携” “チームケア”というワードが多く用いられていま
すが、本当の連携って何?何のためのカンファレンス?情報収集
…etc居宅ケアマネに戻り6ヶ月が過ぎ、個人的に悩む日々です。

 一雨ごとに秋が深まってきています。過ごしやすい季節、行楽に
芸術にそれぞれの秋を楽しめることで気分転換したいこの頃です。
                                 A ・ H
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居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2010年09月20日 12:22 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年08月16日

しおがわ敬老園 居宅介護支援事業所ケアマネジャー

8月12日
 台風の影響で、あいにくの曇り空
 お昼を食べながら、流星群の話しに加わる
 仕事を終え、駅までの迎えや家事をして
 久しぶりに帰省した U を交えての夕食
 三人娘は庭で花火に興じ、賑やかな声
 「一緒に見ようよ」と誘いの声で
 シートに寝転び 空を眺める
 雲の合間からキラキラ瞬く星
 幻想的
 時々流れる星を見て大さわぎ
 「長野の夏はやっぱ良いなぁ」 
 5時間かけて帰省した U はそのまま
 シートで眠りに入る
 班活合宿から戻った S は既に爆睡
 私は…少し前まで、この庭でやっていた
 花火・プール遊び・“お庭のキャンプ”・スケート
 まさに宝物のような、思い出の引き出しを
 一つずつ開いて記憶の森をさまよい…
 大空を見上げていると日々のストレスは忘れ
 色んな光景が甦る

  ケアマネをしていると利用者様の生活史にふれる
 ことも多く、その話しの内容だけでなくその人の話し
 ぶり・声の調子などから、楽しかった時、あるいは
 辛かった時を共有することがあります。
 そこには家族であったり友人であったり時間を共に
 した人とのエピソードが必ずあります。
 介護サービスを必要としている今の生活だけでなく
 生きてこられた歴史・大切な思い出など、その人の
 宝物にふれさせてもらい、係われる仕事であることを
 忘れずにいたいと思えた一夜でした。
  お盆が過ぎ、夜は虫の鳴き声が聞こえてきます。
 季節の変わり目、お身体に留意されてお過ごしください。

   次回は、長野県女性薬剤師会との交流をアップ
   したいと思います。
                            A・ H 


 
 

居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2010年08月16日 09:30 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年07月20日

しおがわ敬老園居宅支援事業所 ケアマネージャーです。


梅雨があけ、毎日暑い日が続きますね。
 いかがお過ごしですか。先日、私担当の利用者さん宅に
 訪問した際、いつもの合言葉のように『鈴虫は元気かい』と、
 話される利用者さんがいます。実は昨年、鈴虫を分けて頂き
 その鈴虫の卵が孵化し元気に育っている話題で訪問の際は
 鈴虫のことで盛り上がっています。
 孵化した時は、真っ白で数時間で茶色に変身します。
 生命の誕生を目にして感動しました。可愛いですね。
 鈴虫の先生は、昔小学校の教師をされ、担当が理科だったと
 話す。すべてにおいて物知りで、訪問の際は多くのことを教え
 て頂いております。
 特に鈴虫の話になると、身を乗り出して説明するので、
 話が熱くなります。
 餌は、『きゅうりやナスもいいが、キャベツが好きなんだよ』
 『水をかけすぎると、カビる事があるので注意が必要だよ』
 等、教えていただいた通り、やっているせいか、ピョンピョンと、
 元気に我が家の鈴虫も成長しています。
 老夫婦との出会いがあり、多くのことを経験し、その知識の
 深さに脱帽しております。
 次回の訪問は鈴虫の涼しげな音色が、聞けると思うと、今から
 わくわくしております。
 たくさんいるので、ほしい方がいましたら、嫁がせようと思って
 います。ご連絡ください。


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居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2010年07月20日 08:19 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年06月28日

しおがわ敬老園 居宅介護支援事業所 ケアマネージャーです。

 梅雨の晴れ間が嬉しい今日この頃ですね。

 ブログの更新が少し遅れてしまいました・・・(><*)

 晴れると暑く、雨が降ると寒いという気候の5月末、何年かぶ
りに体調を崩してしまいました。熱がなかなか下がらず、下が
っては上がり・・・。体調管理も、社会人としては、大事なお仕
事の一つですね・・ 反省。

 病院での診察を終え、処方箋をもってある薬屋さんに立ち寄
りました。5月にオープンしたばかりの薬屋さんでとても、明るく
温かい雰囲気でした。薬を処方して頂き、薬剤師さんに薬の注
意事項の説明を受け、「早く帰って寝よう・・。」と車に戻ったので
すが、事業所で作ったパンフレットを思い出し、ご挨拶をさせて頂
きました。熱のせいで、何をお話ししたか覚えていませんが・・・。
失礼がなかったでしょうか。

数日後、薬剤師さんから、お手紙を頂き、掲示板にパンフレット
を貼らせてもらいました。お薬のことでわからない点などあれば、
時間外、休日でもかまわないのでお気軽にご連絡ください。等
便箋2枚にもわたるお手紙をいただきました。
 
 日頃の業務の中、利用者様の生活の全体像をみてより良い生活
を送るためのサービス提供を考えます。生活を支えるには「介護」を
中心とした介護保険サービスだけでなく、様々な方々のお力をお借
りする事がとても大切になります。
 顔の見える関係つくりが行えるように、今後も地域の地域の方々
に信頼がおけるように頑張って参りたいと思います。
 
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S.Y
 

居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2010年06月28日 10:21 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年05月11日

ご挨拶【しおがわ敬老園 居宅介護支援所】

 前任の管理者から、申し送りをうけ・・・早くも1ヶ月が経過しました。
利用者さま・事業所さまには、お聞きしながらのスタートです。
ご不便をおかけしている事と思いますが、よろしくお願いします。
 さて、このブログ。昨年までは読ませていただく立場でした。
季節を取り入れた内容、あたたかさが通じてくるものばかり、また作り
手の顔も知っていた為、仕事に行き詰まったときなどは勇気をもらえて
いました。

 新年度になり少し遅めではありますが、ご挨拶をかねて・・・

現在は3名体制で行っている当事業所。私は5年ぶりの職場です。
初日には、懐かしい職員に「お帰りなさい。」とで迎えてもらいちょっと
気恥ずかしくもあり、嬉しくもあり。5年と言う時間の流れのなかで、時代
も変わり、制度も変わり。利用者さまにも「お帰り。」といわれる事があり
ホントに暖かい言葉をいただけ、ありがたいと思っています。
人との出会いを大切に、この仕事に戻れた事に感謝して、じっくり丁寧に
係らせて頂きたいと思います。

「お帰りなさい。」この挨拶は自分から言う言葉ではあっても、いただく言
葉ではあまりなくて、改めて大切にしたい言葉の一つになりました。

 今月は母の日がありました。皆様はどのように過されましたか?
日頃、母に感謝していても、言葉で表す事は難しくて、なんてことはあり
ませんか?私は、昨年体調を崩した自分の母へ、感謝の気持ちと元気
で過してと願う気持ちで「まずは元気でいて。私の娘たちのためにも。」と
言うのが精一杯でした。
プレゼントは、ゆっくり過せる時間をと思い、母の若い頃過した場所そして
私にとっても懐かしい場所に出掛けました。新緑の中、自然のエネルギー
をもらい、おみくじを引いて・・あれこれお喋りをして・・。お参りして・・。


この春は多くの懐かしい人、新しく出会った人から沢山の暖かい気持ちを
いただきました。ようやくスタンバイできた管理者です。
今後ともよろしくお願いします。

居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2010年05月11日 14:33 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年03月15日

しおがわ敬老園 居宅介護支援所 ケアマネージャーです。

 雪の多い年だな・・とぼやいていたら、ここ数日の陽気で木々の
花芽がふっくらと開花の時を待っています。同時に、花粉症の症状
も出始めてきました。暫く憂鬱な日々が続きそうです。

 同居中だった母は、まだ、春浅い自宅へと帰りました。ここ最近は
こんなに長い時間枕を並べたことがなかったので、よく話し、よく笑い
と本当に密な時間でした。私の人生の中ではきっと、いい思い出にな
るはずです。

 同じように冬の間、娘さんのところへ行っていたYさんが、帰ってきま
す。そして、また、一人暮らしをして行く覚悟です。
家族にとっては、高齢の母親を一人暮らしさせる気持ちは重いでしょう
ね。自ら一人暮らしを選択するYさんを心から応援する気持ちと、遠方
から月に何度も来訪する家族の負担を考えると、私も複雑な心境です。


 春は出会いと別れの季節です。

                                      私こと
 この度、人事異動になりました。このコーナーは私の提案から始まっ
たものですが、ほかの2人にとっては、文章を書く事やテーマを考える
事など負担があったようです。

 当初は、法改正に伴う弊害などもっと切り込んだものにしたかったので
すが、最後まで想いのまま自由な文章になってしまいました。
 ときどき、「見ましたよ」と声をかけていただいた方もいました。
また、文章に書かせていただいた方には私から「ご覧ください」とお願いし
たこともありました。
 どれほどの方々に見ていただいたかわかりませんが、本当にありがとう
ございました。
 今後は、継続するのか終了にするかは後任の方の考えに委ねて行くこ
とにします。

    
                              By 管理者

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投稿者 shisetsu : 2010年03月15日 09:09 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年02月14日

しおがわ敬老園 居宅介護支援事業所 ケアマネージャーです。

 実母との暮らしは、今の仕事に参考になることがあります。
たとえば薬のことです。

 薬の調整は、素人では難しく主治医の先生に相談すること
ですが、私は、母が夜になると1時間毎トイレに起きる異常さが
とても大変で主治医の先生に相談していました。

 薬もいろいろあるようで、どれが本人に合うのかと2週間毎、お
試しを繰り返しつつ現在の薬に至りました。お蔭様で、今では4
~5時間の安眠を得る事ができています。今度は、血圧の薬や
気持ちを落ち着かせる薬についても減らして行けるかな・・との
先生の言葉に、主治医の先生に上手に情報をお伝えすることで
沢山の薬の中からその人にあった薬や適量を探す事が大事なこ
とだと改めて感じています。
 リハビリパンツやパットもいろいろ試してみました。
 母は夜頻尿になり、尿量も多いため、ヘルパーさんや福祉用具
の相談員さんへ相談しお試ししながら今のものにしました。自宅に
帰ったら一人でトイレに行くようになりますので、自分で上げ下げが
できるものでなければならないことと、安価なものをということで追
求しました。

 
 次にデイサービスの利用方法です。
 私は自分の就労に合わせて、9時間~10時間利用をさせていた
だいています。時には夕食を食べてから帰宅する利用者の方もい
ますが、母の利用日で、朝8時から夜18時まで利用しているのは
母だけです。100円の追加料金で、就労に支障なく介護することが
できるシステムは利用価値があります。

 毎日、時間との戦いですので、ショートの日はやはり私の気持ち
がとても楽になります。
「今日から3日間はお泊りだからね」と言うと母からは「あっそう、いい
よ。・・部屋頼んである?」と毎度同じ会話が続きます。(また、同じこ
と言って・・もう)と思うけど、ショートは余裕を持って、気張らず介護を
しようと思える介護者のオアシスです。

 そして、日曜日は、これと言って趣味のない親子2人、朝から晩まで
顔を突き合わせています。

                              By 管理者

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投稿者 shisetsu : 2010年02月14日 10:32 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年01月15日

しおがわ敬老園 居宅介護支援事業所 ケアマネージャーです。

 私事ですが・・・昨年12月中旬から実母と生活をしています。
母は、一昨年、脳出血で倒れ、入院加療後、要介護3状態で
退院し、自宅で兄夫婦のもと、ベットを借り、デイサービスやシ
ョートうを利用しつつ生活していました。

 医師からは、「一見認知症の症状にも見える言動があるが、
これは高次脳機能障害であり認知症ではない」と説明されま
した。
 こだわりや思い込んだら止められない行動が確認され、血圧
の薬と気持ちを落ち着かせる薬を処方されています。

 会話の受け答えや体の様子がとても良いので、周りの人から
は「あまり代わらなくてよかった」といわれていましたが、窓に
よじ登って外に出ようとする姿、人の家に何度も電話したくて
仕方ない行動から、一日中目が離せなくなり、パジャマやシーツ
を濡らし毎日洗濯物が山のようになる事。リハビリパンツの使用
量も多く、そんな兄夫婦の介護の手間やストレスは周りの方には
見えなかったようです。

 兄嫁は自分の母親も一人暮らしで高齢な為何かと面倒をみて
いたところへ母が(兄嫁にとっては義母ですが)要介護者になった
とで仕事をやめることになり、更に気持ちが追い込まれたようです。
 冬場は、雪の少ない私のところで生活すると決まったのは退院
して、5ヶ月が経った9月のことでした。
 「お母さん、冬の間、私のところで生活するのはどう?いや?私
は一緒に暮らしたいと思っているけど・・」「お前がそう言ったから
今ここに居るんだよね」と、その時、言った私の言葉を母は今でも
覚えているようです。
 さてさて、私と母の珍道中介護談がまだまだありますが、続きは
2月にしたいと思います。
                         By 管理者

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投稿者 shisetsu : 2010年01月15日 09:36 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月14日

しおがわ敬老園居宅介護支援事業所 ケアマネージャーです。

 10月~12月にかけて研修会への参加の機会が沢山ありました。
講師のお話やグループワークを通して「なるほど・・・でも私だったら
どう考えるかな」と自分なりの研修をしてきました。 
 研修会のひとつに「プランの導き方」「視点の持ち方」について学ぶ
機会がありました。
 あらかじめ、プランの提示やそれに関わる事業所さんの支援の実際
について報告がありグループワークに入りました。
 まず、ニーズの導き方、目標設定、本人や家族の役割、インフォーマ
ルの模索、事業所の選定、そして事業所の目標設定、事業所の支援
内容、等々 一口に調整と言うけれどかなりの時間とエネルギーが必
要です。
 でも、ひとつ方向を変えてしまうと事業所に至るまで支援内容が変わ
ることがシュミレーションで分かって来ました。
 
 その日、初めてお逢いしたグループメンバーだったけれど「いい勉強
になったね」「考え方って大事だね」と笑顔で解散する事が出来ました。
 今後、利用者・家族に相対し、悩みや困りごとに終始するのではなく
「何がしたい」「どう生活したい」「想いは何処に」と幅を広げ、達成可能
なプランが出来るように考えて行きたいと思っています。
 
 
 3ヶ月予報によると今年は暖冬と言われているようですが、果物の色
付方や大きさなど異常気象の影響を受けているとお聞きしました。日本
の四季折々の美味しさや美しさが失われるようで、手放しでは喜べませ
んが、灯油代や電気代がかからないことはありがたいことです。
 お体をご自愛いただきながらよい年の瀬をお迎えいただきたいと思い
ます。                                管理者
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投稿者 shisetsu : 2009年12月14日 09:22 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月11日

しおがわ敬老園 ケアマネージャーです。

 
山々は紅葉が始まり、色とりどりのクレヨンが鮮やかに色を
つけたかの様です。また、信州の美味しい果物や新米の収穫
時期になり、楽しみの一つの季節が来ました。

 先日、利用者さん宅に訪問した際、好物の話で盛り上がりま
した。利用者さんは「私はお米が好きで、早く新米が食べたいよ」
と話された。幼い頃はお正月などの特別の日以外は、ご飯の中
に色々入っていてお米だけのご飯は食べられなかったそうです。
今では普通に食べられますが、その時の美味しかった味は忘れ
られないそうで、好物は「白いご飯だよ」と教えてくれました。
「私は、子供のころ毎晩のようにそばを食べさせられ、大嫌いに
生ったよ」と、苦笑していました。年配の人の中には、そのように
話される方が多いと思いました。

 最近は食と言って、信州に訪れる観光客の大半は信州そばを
食べたいと雑誌で紹介されていますが、安い価格で庶民の味と
して定着する一方で、都会風に選択され高価な洒落たおそばも
少なくないようです。

昔の食文化と現在のしょくぶんかの違いがあるように思います。

 そばを打つのは、一家の主婦の仕事。そばを上手に打つのは嫁
入り支度の一つといわれ、大事な仕事だったようです。「妻は上手
に打っていたよ」と誇らしげに話されていました。時には「山鳥など
手に入ると肉の入った汁になり、嫌いなそばもごちそうになったよ
お腹いっぱい食べたな~。」と懐かしそうに話されていました。

食に話しになると、どなたも昔食べられた物の思い出があるのだと
思いました。

 訪問の際、食文化など、利用者さんの経験した色々な話を聞き
たいな・・・と感じました。また、お話しを通して、利用者さんの気持
ちにより近づけることが出来れば幸いです。

                          担当はY・Yでした。
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投稿者 shisetsu : 2009年11月11日 14:16 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月14日

しおがわ敬老園居宅介護支援事業所 ケアマネージャーです。

 先日、2009国際福祉機器展が、東京ビックサイトにて
開催され、行って参りました。利用者の方のQOLの向上
や、安心で安全な生活が送れるようになる為の知識に出
来ればいいな・・・。また、福祉用具の進化は目覚しく、と
ても興味があり、朝からワクワクw(・0・)wした気持ちで向
いました。

私が子供の頃、ドラえもん(ミ゜0゜ミ)の漫画を読みながら、
21世紀はどうなっているんだろう・・・。そんなワクワクした
気持ちが思い出されました。

 今回は15の国と地域から491の企業や団体が出展し、
日常生活品をはじめ、車椅子・ベット・浴槽・福祉車両まで
約2万点が展示されていました。

ブースの数も一日では回りきれないほどでとにかく広い!!
目にするものそれぞれが興味深く、何を見るのかある程度
決めていったのですが、どこに行けば良いのか迷ってしまい
ました。

 とりあえず端から歩いてみよう・・・。
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 ワンちゃん?! 介助犬・・?

 しっぽを振り振り、首をかしげ、「Sit」(お座り)の声で反応。
これには犬好きの私もビックリ!まるで本物のワンちゃんでした。
まさに癒し☆のロボットです。手触りも見た目も本物なのに・・。
アニマルセラピー?アニマルロボットセラピー?

アニマルセラピーの効果は一般的に大きく分けて「生理的・
身体的効果」「社会性の改善」「精神的作用」の3つに分類される
そうです。
 アニマルロボットセラピー??本物同様のワンちゃんですから
同様の効果が期待出来るでしょう。

 介護支援スーツやロボットの展示
声で指示を出せば、介護ベットの一部が車椅子に変わり、移乗
介助を行うロボット・・・。

利用者様の自立した生活を支援する福祉用具、そして、介護者様の
心の余裕を生み出す福祉用具の開発は、日進月歩でした。

 介護の人材不足は社会的にも大きな問題となっており、その対策
が進められてはいますが、この急激な高齢化社会到来に備え、一刻
も早く検討、それと同時に、福祉用具も日常生活の中の一部活用用
具へと変化していってほしいです。           担当S・Y
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投稿者 shisetsu : 2009年10月14日 10:35 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年09月15日

しおがわ敬老園 居宅介護支援事業所ケアマネージャーです。

 夏の天候不順から野菜の値上がりが続いたようですが、我家は庭先
の野菜三味の食卓でしたので、新鮮かつヘルシーにリッチな食事をして
いた事になります。
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 少し多めに収穫した野菜は漬物にして、特養の皆さんにも食べて頂くこ
とが出来ました。「漬物があるとお茶の味が一味違うね」と会話が弾んだ
ようです。

 毎月、特養では誕生月の方にお誕生会として、お寿司や天ぷらのお料
理が出されますが、普段のキザミ食を頂いている方でもしっかり食べてく
ださると聞きます。食事は口で味わうばかりではなく、目で楽しみ、雰囲気
で食べられるものだと改めて思います。

 在宅で食の提供をしてくださるヘルパーさんたちも彩りや盛り付けに気を
使い、食欲を増進する工夫をしてくださいます。それでも、時間で帰ってしま
うヘルパーさんに「一緒に食べて行って」と声がかかるのは、どれだけおいし
そうな御馳走を目の前にしても一人の食卓はつまらないと言うことでしょう。

 CMも定期訪問時にはよく「上がって行って」「お茶飲んでってぇ」とお声が
かかります。とことん付き合って、話して、笑って、と半日かけて・・訪問した
家が1件だけという日もあります。

 一人ひとりの孤独や寂しさに鑑みた支援は、計画書には書き落とせない
ほどありそうです。

 私達の訪問自体、利用者の皆さんのとってはモニタリングとかアセスメント
というよりは「話しを聞きに来てくれたんだね」という感覚のようです。さあ・・・
月の後半を迎え、又訪問が始まります。ゆっくり、たっぷり時間をかけて、じ
っくりお話しをお聞きしましょう。
                                   by管理者
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居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2009年09月15日 11:08 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年08月13日

しおがわ敬老園 居宅介護支援事業所 ケアマネージャーです。

 夏らしい照り付けもないまま、気が付けばお盆を迎えます。
長雨の日照り不足は田畑へ作物への影響ばかりでなく、我
々の生活にも以上事態を及ぼしています。
 この夏、コタツがはずせないお宅がありました。晴れ間の蝉
の鳴き声とは何とも対照的な光景です。

 こうなると心配になるのが脱水と皮膚疾患です。

 ある方は、朝、入ったヘルパーさんから「あまり食事を食べな
い」と連絡をいただき、昼に入ったヘルパーさんに救急車を呼ん
でもらいました。脱水の様子でしたが、早い対応で大事に至りま
せんでした。4月の改定に訪問介護の緊急時加算が算定される
ようになりましたが、このような方には必要なものだなと思いまし
た。

 また、別のある方は、看護師さんがいつもの湿疹と違うと判断
し、受診したところ、これまた、大事にならずに済みました。
 汗疹と白癬の薬には大きな違いがあり、使用を間違えると悪化
したことでしょう。『チームケア』という言葉が実感できる出来事で
した。
 こうして、CMは、専門性とあたたかな気持ちを持った支援事業
者の皆さんにいつも支えられています。
                   【本当にありがとうございます。】

 お盆が過ぎると実りの秋を迎えるはず・・ですが、稲穂の出来具
合が心配です。大丈夫かな・・

                                  管理者
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居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2009年08月13日 09:16 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年07月15日

しおがわ敬老園 居宅介護支援事業所

  梅雨明け宣言がされました。暑い夏がやって参りますね。(^^;)
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 先日、しおがわ敬老園の玄関入り口の朝顔が花を咲かせました。
日中は、水を欲しそうに、小さくなっています。皆様も、これからは
特に水分を多めに取り、脱水にならないよう気をつけてくださいね。

 今月も新規の利用者様と関わらせて頂くことが出来ました。

 介護保険制度のご利用が初めてである方々に、介護保険のしおり
を用いながら、介護保険で利用できるサービスについて説明いたし
ます。
 独自に事業所マップ作成し利用できるサービスから、利用者様
のスタイルに合わせたサービス事業所の選択をして頂きます。
 利用者様に合ったサービスを選ぶたために、どんな種類がある
かをまず知ることが必要です。
 様々の特色がある事業所の中から選択しなければなりません。
そんなわけで、通所介護事業所一覧マップを作成したのです。
 
 通所介護事業所は近隣でも沢山あります。
 
 A3の用紙では特色までは書ききれなかったので、特色を一つ
一つ説明を加えます。そんな説明の中でも、「どうやって選べばよ
いの?」と質問を受けます。そんなときは、見学して頂く事をお勧
めしています。

 周りの評判だけでなく、事業所により、とても雰囲気が違うので、
実際に目で確かめることが良いと思います。
 見学ではご利用されている利用者様の表情も感じ取れると思い
ます。

 最初のご利用は、とても不安を抱くものですので、ご家族も一緒に
見学して頂き不安を解消していただければと思います。

 しおがわ敬老園デイサービスセンターの特色といえば・・・。雰囲気
は広々した高い天井が印象的です。スタッフは、とびぬけて明るい方
が多いでしょうか・・?入浴は温泉のお湯を利用しています。皮膚炎に
とても良いそうです。歩行用のリハビリの長い平行棒が目に付きます。

 自社の特色を今回は載せさせて頂きましたが宅老所・宅幼老所・小規
模ケア等色々な事業所の特色を、お伝えしていきたいと思います。
s-wedsummer_i11.jpg 担当S.Y

 

居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2009年07月15日 14:43 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年06月12日

しおがわ敬老園 居宅介護支援事業所 ケアマネージャーです。

 今年度改正の特色に「事業所の加算」があります。前回もお伝えしま
したが、限度額管理を申し受けている利用者の皆様にとっては加算の
高い事業所は選びにくいという重大な問題が生じています。

 「A事業所がいいけど、1ヶ月でこんなに違うのね・・」こんな会話も聞か
れました。もちろんよく考えて、単価の違いを気にせずにお話しが進む
場合もありましたが・・
 選んでいただくのは利用者・家族の皆様ですので、一般に財布の紐は
固い印象です。

 ケアマネージャーの私から見ると、「今後も是非お付き合いしたいな・・」
と思う事業所が沢山あります。ある出来事を通じ、とてもうれしかったヘル
パー事業所のことを書きます。

うえだはら敬老園での会話:ヘルパーさんに強く抱きしめられたら涙がで
た。また、抱きしめられたくてそっとステーションを覗くのよ。

しおがわ敬老園での会話:食材がなく困っている方・・おかずの南瓜の種
を庭先に埋めたら芽が出始めた。大きな南瓜がたくさん食べられるように
なるかな・・。

 自社なので名前を出しましたが、このほかにも温かな考え方のヘルパー
事業所が沢山あります。

 介護保険は契約のものになり、福祉が置き去りになったようにも感じま
すが・・日々事業所の温かさに助けられています。
                       kaigo_01.gif
           管理者

居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2009年06月12日 14:05 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年05月15日

しおがわ敬老園 居宅介護支援事業所 ケアマネージャーです。

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 ハナミズキとアイリスが一斉に咲き始めた新緑の候、皆様には
いかがお過ごしでしょうか。
 私どもは、4月の請求業務が済み、ほっと一段落のところです。
そんななか、「初回加算を付け忘れました」と某ヘルパーステーシ
ョンから一報が入りました。
改定から1ヶ月、混乱はまだ続きそうです。


 日々のプランをゆっくりと見直す機会がなく、更新時に慌ててしま
うケースが多々あります。私の手元に過去6年間同じ介護度で、2
年間毎有効期間のある介護保険証が届きました。特に2年間の有
効期間の方は、短期・長期の目標設定が難しく、曖昧になることが
あります。「変化がないこと=維持できていること」と考えてよいもの
か・・微妙な変化は介護度には反映しづらいですからね。本当に悩
んでしまいます。


 住宅改修や福祉用具などちょっとした変化にも「今」を捉えなけれ
ばならないサービスは早速の調整が必要となります。
CMがいつも忙しそうにしているのはこんな事情からかな・・・
困っている方に「待って」は言えませんからね。


 今月になってから、利用者のお宅から「入院しました」の一報が数
件入っています。
寒暖の差が大きい季節は、1枚掛け物をご用意され、ご注意いただき
ますようお願い致します。
                              管理者

居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2009年05月15日 09:24 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年04月09日

しおがわ敬老園居宅介護支援事業所 ケアマネージャーです。

 平成21年4月の介護保険改正に伴う通達が、3月中旬の発令と
なり、我々は、事業所の加算算定もはっきりしない利用票を片手に
3月末まで走り廻っていました。

 この度の改定は、事業所の人員配置や事業展開内容によって加
算の算定が付加されました。しかし、利用者の皆さんの使える区分
支給限度基準額は見直しされなかったため、限度額管理の厳しい
方は、昼の生活援助を配食に代えたり、デイサービスの日を削った
りとプランの見直しを余儀なくされました。

 医療保険には支給限度額がないのにどうして介護保険にはあるの
だろう・・?深刻なつぶやきです。

 居宅のケアマネージャーに与えられた加算のひとつに「独居高齢
者加算」があります。この算定基準も住民票をいただいての確認とい
うことで、事業所によっては本人から委任状をいただきつつ対応して
いるところもあると思います。しかし、その委任状もすべて本人の記載
が本来と言われました。(法的な根拠に基づくものではないようですが
・・・)もちろん、取得費用は事業所が負担するものでしょうね。

 個人情報保護法発令から第三者が個人の情報を取得することがと
ても厄介になっている昨今、こんな苦労を課せられるとはおもいませ
んでした。自治体が柔軟に対応していただけるとうれしいと思うのは
私だけでしょうか。

 介護保険の改定の年は大変混乱をまねきます。今回の改訂が落ち
ついた3年後に医療と介護のダブルの改定がありますが、その時は、
もっと利用しやすい介護保険になっていることを願います。

 ともあれ、21年度もスタートしました。我々も、日々研鑽し皆様と一
諸に考えられるケアマネージャーでありたいと思っています。
                                管理者
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居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2009年04月09日 14:22 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年03月13日

しおがわ敬老園 居宅介護支援事業所

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 椿です☆ミ。挿し木をし、分けて頂いたそうです。
とても可愛く、素敵なお花でしたので、おもわず写
真を一枚撮らせて頂きました。植物の生命力には
驚かされます。

 椿の花は最後、まだまだ美しい姿のままポロリと
地面に落ちます。首が落ちるということで縁起が悪
いと言われる事もあるそうですが、枯れた花びらを
散らかし、最後を迎えるお花より、強さと美しさのあ
るように私は思います。

 介護という仕事の中で、人との別れに対面する場
面があります。人生の最後となるターミナル期をど
のように過ごしていくべきだろうか・・。死を意識する
事で、生の充実をはかることができます。限りあるか
ら1日1日を大切にしよう・・。人生の中の1つ1つの出
会いを大切にしよう・・。と常に考え過ごすことができ
るようになりました。

死を考えることで、人の大切さを知ることができます。
人との出会い、人がいてくれることの幸せを確認でき
ます。人は必ず別れる時がきます。だから、人との出
会いを大切に、大切なすべての人に今、やさしさを持
ち接していきたいです。
s-wedillust642_thumb.jpg
  担当はYでした。f^-^V

居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2009年03月13日 10:49 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年02月16日

しおがわ敬老園 居宅介護支援事業所

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 最近暖かくて、2月とは思えない陽気が続いて   
いますね。気持ちもワクワク 0(^-^0)(0^-^)0
したいところですが、歯医者通いでブルーな日々
を過ごしています。                                                  
 ある日何気なく待合室の掲示物を見ていたら 
一枚の張り紙が目に留まりました。『訪問看護
を始めました』という内容でした。歯医者さんの
訪問看護って何だろう(?_?)?おもわずじっ
くり読んでしまいました。読んでなるほどと思い
つつ、また介護保険サービスも身近なところで
多種多様に増えて、誰にとっても特殊な事でな
く身近に存在するようになったと感じました。
 そして上手に活用することで住み慣れた居心 
地のよい場所で暮らすことができたら、HAPPY
であり、そうなるように本当に必要な支援の為に
出来る事を客観的に捉えられるように努力してい
きたいと改めて思った張り紙でした。

          イラストも顔文字もいつになくがんばったTでした (^0^)/

居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2009年02月16日 13:45 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年01月13日

しおがわ敬老園 居宅介護支援事業所

s-wedfuyu001.jpg

 寒中お見舞い申し上げます。
 朝から綿菓子のような雪に見舞われ、今年初の積雪を眺めて
います。昨年は、派遣村なる現象も起こるくらい世の中が冷え
込みました。
今年は一体どんな年になるのでしょうか。期待と不安の年明け
です。

 介護保険も4月には改定があります。よく介護の現場は3K現場
と言われますが、イメージが先行した見方だと思います。
実際には、笑いや喜び、そして、達成感を得た手ごたえのある
場面が多々あるからです。
 歩けなかった人が歩けるようになる。表情のなかった人から
笑みが生まれる。「ありがとう」「本当に良かった」など願いが叶え
られた喜びと「頑張ることが出来た」「やれば出来る」の満足を
感じた言葉を沢山いただくことがあるからです。

  「春を待つ 心ひとつに 芽を伸ばす」  (自作)
 昨年絶やさず花を咲かせてくれた鉢物は、今、新芽を育んで
います。私も表情が乾いたら水をやり温かな環境とは言えない所でも
着実に生命の息吹を感じることが出来ます。
 植物を育てる気持ちは、介護の現場に寄せた心境によく似て
いると感じます。

 寒の入りを控え、一段と寒さ厳しい候を迎えますが、皆様には
体調に気をつけ、平穏な年になりますようお祈り申し上げます。
 そして、私たちは、今年も幾多の出会いがあると思いますが、
介護保険の担い手として、親切、丁寧をモットーにお引き受け致します。
 本年もよろしくお願い致します。        管理者

居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2009年01月13日 08:21 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月12日

しおがわ敬老園 居宅介護支援事業所

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 12月を迎え、本当に忙しい日々を送っています。
担当者数が35名になり、個別の動きに合わせた
私自身の機動力の問題にも重なってはいますが、一番の
苦労は自社のコンピュ-タ-システムが変わったことですね。

 アナログ人間は1つ1つ唱えるように使用中ですが
入力自体は人的作業なので、1つ間違えることで
個人情報満載の紙ベースがシュレッターへと向うことになり
用紙の消費も進んでしまったようです。(^^;)
 本来は事業所連携もOKな、かなりロスの少ないものの
はずなのに・・

 しかし、なんとか実績処理も済みましたので
今週からは訪問やモニタリングの時期になります。
 認定遅れているかたや、翌月スタートの方がいますので、
頭の中は常に今月を基準に前月・翌月を済み分けて
3ヶ月分の調整を同時進行しています。

 毎年この時期になると、「皆様のご多幸を願って新年を迎えたい。」
とささやかな希望はあるのですが、今年はどうなることでしょう。
 ちなみに昨年は12/27救急車出動さらに12/28.29に退院調整
そして1/4に緊急入院がありましたけど・・

 しおがわ敬老園居宅一同は人に寄り添い、共に考える
丁寧な支援を心がけています。
 今年お世話になった皆様から来年お付き合いいただく
皆様まで今後ともよろしくお願い致します。
 ケアマネージャーのご依頼もお待ちいたしております。m(..)m

 末筆になりましたが、関係ご一同様には、よいお年を
お迎えいただきますようお祈り申し上げます。
                             管理者

居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2008年12月12日 11:32 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月14日

しおがわ敬老園 居宅介護支援事業所  日進月歩

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問題↑ (・-・)  これは何だと思いますか(??)

 介護 制度やサービスと言ったものは目まぐるしい
勢いでどんどん変わっていきます。介護の現場の技術
も、半年もすると、新しい技術が生まれています。

ケアマネージャーとして福祉用具の選定にもかかわりますが
車椅子一つとっても、高機能の物の開発が進んできているように
感じます。


 答え→(^-^)   コミニュケーション支援型のロボット
  音声を認識する機能を持ち、挨拶などの問いかけに対して
 返事をしたり、呼びかけたりする対話機能を持つ。
 (人間の顔を認識するものもある)

この他にも、現在 企業や大学、研究所など、さまざまな
フィールドで介護に役立つロボットの、研究、開発が行われている
そうです。

先日の新聞記事にも 厚労相らが介護ロボ体験をしたとの
記事を目にしました。
腰に付けた充電池でモーターを動かし、人の足の動きに合わせて
力を加えたり歩幅などを調整する歩行補助ロボット。
あごでレバーを操作すると、ロボットがスプーンで食べ物を口元まで運び
手を使わずに食事が出来る食事支援ロボット。


舛添厚労相は、「ロボットに介護してもらってたまるか」という先入観
があったが、ここまで技術が発達したのはすごい。と評価していた。
というものでした。

 未来の介護現場はどう変化していくのでしょうか?

 今後、ロボットがさらに身近なものとなっていくことは間違いなさそうです。
安全性確保を重視し、開発を続けていくことでしょう。
本人の残存機能を支援するロボット、介護者をサーポートするロボット、
リハビリテーションを支援するロボット、セラピーを行うロボット・・・
ロボットに期待することは人それぞれ違うと思いますが、
介護者・要介護者の生活の質の向上に繋がる事を願います。
 
 ケアマネジャーとして私は、
 人の痛み、悲しみ、喜びを敏感に察する力。
 可能性を信じて待つ事のできる力。
 血の通った人間にしか行えないこの部分を
 対人援助職としての経験を通じながら、スキルを
 磨いていきたいと日々考え、ロボットには出来ない介護を目指します!!

今月の担当は
 お掃除 ロボットの開発はどんどん進んでもらいたいと願う
                       ケアマネYでした。(^^)¥


 

居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2008年11月14日 12:13 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年09月15日

しおがわ敬老園 居宅介護支援事業所

長月・菊月・紅葉月・紅染月・木染月・色取月
これは9月の異名でどれも趣きがありますよね。

最近、ふと思ったことがあります。
今も机が片付かないと言うことです。(。。^)
それだけ、日々色々な出来事があると言うことでしょうか。

色々な出来事のなかで、忘れることができない方がいます。
Sさんにお会いしたのは2年前になります。
とてもタバコとお酒が大好きで、それが原因でいくつかの
デイサービスを転々と利用し、今のデイサービスで
落ち着いたのは今年になってからでした。
初めのころはどうなるのかと,
はらはらしましたが利用回数を
重ねるうちに心配することはなくなりました。
Sさんの表情が和らぎ、一生懸命創作活動に打ち込んでいる
姿をみつけたからです。
一生懸命打ち込むものを見つけ、それは生きがいになりました。

Sさんを理解し、Sさん自身を認めてわかってくれる・・
そんなスタッフと出会えた事で心のとげとげが小さくなりました。

 自分をわかってくれ、認めてくれる存在は心強いものです。
身近にいるCMもそういう存在だと思います。

 介護で困ったとき、心配なこと、心のとげとげを小さくしたいとき
CMといっぱいお話しをしてみてください。
互いに分かり合えて気持ちが楽になるかもしれません。
 もの思う秋・・              

担当はTでした。

居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2008年09月15日 11:44 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年08月12日

しおがわ敬老園居宅介護支援事業所ケアマネジャーです

 立秋を迎え、残暑を気遣う候となりました。
相変わらず時間に追われる日々を送っています。
 少しあせり気味の生活をリセットするために
知人からご案内いただいた、個展の鑑賞に出掛
けました。

 会場の喫茶店に入ると視野前面 ”彼の世界”
昭和40年代頃の素朴な景色が広がっています。
 ほとんどは病に臥してからの作品で、記憶を辿り
情景を思い出しながら描いたもの・・細かな描写は
まるで写真を見ているようです。
 堪能していたら「お知り合いですか?」とお店
の方から声をかけられた。

 やや遅めの昼食を注文しさらに眺めていた
ところへ、偶然、奥様が店に入って来られた。
 「夫は、”老後は2人で絵を描こう”と言っていた。
夫には才能があったかもしれないが、私には難しく
手が付けられなかった。夫が亡くなった後、私は
寝込むことが多く家族に心配をかけてしまった。
 こんなことではいけないと一念発起し、今、絵の
勉強をしている。まだ、1年ほどですが・・」と笑顔
でお話された。
  今度は妻と二人展も夢ではなさそう・・・

 私がCMとして彼に出会ったのは、平成18年4月
特定疾患にガン末期が加わったときのこと
 余命数ヶ月、最後は自宅で、と決心をされての帰宅
退院の日、”病院で描いたもの”と言ってスケッチブック
を見せて頂いた....。
 そのスケッチブックから飛び出した世界が、今、目の
前に広がっている。

 彼の病状は日一日と悪化をすることなり、6日間の
壮絶な日々の後、天に召されてしまった。
 CMとして幾多の別れを経験してきたが、これほど
短いお付き合いの方は今もっていない。

 私は、しばし、癒しの時間をいただき、帰路に着いた。
                     by 管理者

居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2008年08月12日 09:39 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年07月11日

しおがわ敬老園 居宅介護支援事業所

7月も中旬になり、梅雨明けが待ちどうしい今日この頃ですね。

       突然ですが!!

めずらしい物をご覧いただきたいと思います。

s-wedIMG_1631.jpg

え″え″-っっ!!きゅうりから葉っぱがでているよ~w (・0・)w


s-wedIMG_1632.jpg

職員の自宅の畑に出ていた、きゅうりです。


そ・し・て・ ↓
もう一つお見せしたいものがあるんです。

       ↓
       ↓

s-wedIMG_1630.jpg
    はっ  (葉)と する 出来事

これは、居宅介護支援事業所の〇〇ケアマネ作 です。

数分で描いてしまうものですから、絵の才能もすばらしいですが、
すぐに出てくる、親父??お●●ん??ギャグ・・
頭の回転の速さはさすがっ。いつも関心させられています。
まだまだ、先輩方々の会話についていくのは、一歩遅れてしまいます。
ですが、そんなギャグのおかげで、たまには和んだ楽しい空気のなかで
良いお仕事ができます。
もちろん、その頭の回転の速さは、ケアプラン作成時も反映されて
いることは、言うまでもありません。(^^)V

はっとする出来事といえば・・・


週2回デイサービスご利用 Nさん
「以前のように、自宅の庭へ出られるようになりたい!」お花が
好きなNさんは、再び庭の作業をしたいと言う強い意向が聞かれました。

歩行は付き添いが必要。又歩行器を利用されていました。
デイサービスでもお家でも、ほとんど横になったり座ったままだったりの
生活でした。
半年後・・・
自立歩行はまだまだ不安定ではあるが、下肢筋力の回復が徐々にみられ
歩行器での歩行動作は少しずつ安定感が増してきました。
そこで、ステップアップ↑
リハビリ訓練中、四点杖にて歩行訓練を取り入れていくことになりました。
デイサービス内ではシルバーカーでの歩行が出来るようになりました。
今年に入り、四点杖にての歩行も安定して行えるようになった事から
T字杖の歩行訓練をされています(^^)

★皆が応援団★となる何回かの担当者会議開催
又、リハビリを積極的に頑張るNさん

訪問時、Nさんがお庭で、お出迎えしてくださる日が来るのも、すぐそこ
でしょうね。

何が、はっ とする出来事って?
Nさん!立つとそんなに背が大きいんですねっ!
背の小さい私は、いつも見上げてお話ししていますよ!p(^^)q


居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2008年07月11日 10:35 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年06月12日

しおがわ敬老園居宅支援事業所 ケアマネジャーです

 梅雨の晴れ間に夏を感じるようになりました。
4・5月の机の上は、新規20件ということで、それはそれは大変なことになっていました。
今月は、退院や退所の予定の方がおられ、病院や施設へ飛び回っています。

 梅雨の晴れ間に一息ついて訪問となります。                                 訪問先でデイサービスについてお話しを伺いながら、モニタリングを行います。
Aさんとは、療養生活が、長引くにつれて趣味とも疎遠になってしまってというところから、
デイサービスの利用についてのお話しになりました。始めは、興味をそそられるものは、
なかなか見つかりませんでした。デイサービスの利用回数を重ねるうちに見つかりました。
「とても楽しくて夢中になれて楽しくてしょうがないの」とニコニコ顔でお話しをしてくださいます。
そのニコニコ顔にパワーをもらって次の訪問にむかう・・これがケアマネジャーの元気の源!!

                         今回は、ブログが始めてのTでした。

居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2008年06月12日 12:06 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年05月14日

しおがわ敬老園居宅介護支援事業所 ケアマネジャーです

 5月に入り青葉、若葉の季節になりました。
4・5月は事業所として新規を15名ほど頂きまして、
ゆっくり山を眺めている時間はなかったです。
 しかし、新規の方のアセスメントは1回で終わる
はずもなく訪問先に向かう車の窓越しの心地よい
風にハンドルも軽く、つい、鼻歌も出るというものです。
 プランに反映されるアセスメントは結構大事です。

 「デイサービスに行きたい」と言われれば、まず、事業所
を選択していただき、そして玄関までの動線を確認します。
 ちょっとした段差も気になりだしたらきりがないですが
以前住宅改修で関わって頂いたPTから「住み慣れた家の
段差は体が覚えているのでそんなに心配しなくてもよい」
更に「自宅はバリアフリーではなくバリアアリーでいいです」
という言葉が頭を過ぎる。
 
  「とりあえずやってみて、それから、また一緒に考えましょう」
私がよく口にするフレーズです。
 そしてアセスメントとモニタリングを繰り返しプランの検証
をして行くことになります。
 机の上は大変なことになっていますが、笑顔を忘れずに・・

 新規の方を受け入れるたびに手順を繙くこの頃です。
 

 

居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2008年05月14日 16:09 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年04月15日

しおがわ敬老園 居宅支援事業所

☆ こんにちは【^-^】ケアマネージャーです ☆                                        
今回は、私、Y が担当致します。 毎月15日の更新・・。今回は何を書き込もうか・・・。
ケアマネージャー、 別名、『介護支援専門員』、 通常略して「ケアマネ」 。
呼んでの通り、ケア(介護)全般をマネージメント、支援する。介護サービスを利用するご本人や
ご家族からの相談に応じ、その方に合った適切なサービスが受けられるよう介護サービス計画を
作成。より適切なサービスが受けられるよう総合的な支援をする。言葉で説明すればこんな事
でしょうか?
では、「ケア・介護」(care)という言葉の語源をご存知ですか?
「悲しみを共にする」という意味だそうです。
「あなたの悲しみは一人で背負わなくても良い。私はあなたの心に寄り添い、わかり合いたいと思う。」

このような人間同士の関係性を構築するのが介護なのです。年齢を重ねれば、誰しも障害がでて
くるものです。障害といっても、耳が聞こえにくくなった・・。はじめはそんな事からではないでしょうか?
私たち、ケアマネは、利用者の方の元を幾度なく足を運び、思いを聞かせていただき、ご家族、利用者様と共に分かり合い、心からエールを送り、より良い老後へのお手伝いをさせていただくこと。
そんな風に思って日々、お仕事をさせていただいております。
・・・なんて、とても偉そうに書き込みましたが、
いつもやさしく、笑顔をもっとーに・・。 中でも一番の新人の私は、先輩方お二人に支えていただき、
奮闘の毎日を送っております。
ぜひ、興味を持たれた方は、しおがわ敬老園 居宅支援事業所へお越しください。
やさしい ケアマネージャー三人でお待ちしております。

居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2008年04月15日 10:08 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年03月15日

しおがわ敬老園 居宅介護支援事業所

 はじめましてケアマネジャーです。
 ケアマネジャー(ケアマネ)は介護保険が始まった時につくられた仕事です。
簡単に説明するとその人の望む暮らしを家族を含めて無理のないように計画するお手伝い・・かな。
 私自身、家族の介護の経験があります。その経験からいろいろと考えさせられたものです。
介護のことで悩んだり・・困ったり・・心配したりなんてことがあればご一緒に考え、お役に立てればと
思っています。
 さて、今回は初回なので私の事業所のご案内をします。
 居宅を担当するケアマネは3名 全員女性です。
 但しこちらは特別養護老人ホーム施設やヘルパー事業所と事務所が一緒なので他職種で賑わっています。
 その3人を私から紹介しますと・・・
・本当は抜けているのかしら・・と思うほどホンワカ・柔らかムードの Yさん
・年相応の落ち着きがほしい・・おおらか性格のベテラン Tさん
・ちよっと気難しく、ホンのちょっとおっかない・・管理者の私です。

PS:コメントに対し、管理者には悪気なく、何より本人たちは自覚もないところではあります。
 それぞれ、一生懸命仕事している (つもり) の3人です。
 これからも毎月 15日を(介護の日)と語呂合わせをして更新したいと思います。もちろん、返信が必要な場合はこれに限らずです。皆さんも介護についてお考えがあれば教えてください。

居宅介護支援事業所

投稿者 shisetsu : 2008年03月15日 08:00 | コメント (0) | トラックバック (0)