2009年08月31日
韓国(社福)ヨンコッマウル職員交流事業がスタート
韓国の(社福)ヨンコッマウル(以下蓮花村)と敬老園との間で交わされた、職員教育における国際交流協定書に基づき、いよいよ実習の受入(8/31~9/5)がスタートします。
今回は蓮花村職員7人が来園され、敬老園の特別養護老人ホーム「かるいざわ敬老園」、養護老人ホーム「報恩寮」にて実習を行い、利用者と向かい合いながら、日常生活を体験すると同時に敬老園独自の介護を学んで頂きます。また今回の受入施設の特徴(複合型高齢者施設としての機能等)を理解することを中心に、日本型介護の基本体系を幅広く体得するとと共に、職員連携の大切さに気付くことを目的としています。
蓮花村職員の皆さんは、研修の中で特に興味があり、知りたい事として、
・利用者さんの個人備品の管理方法
・寝たきりのご利用者の入浴介助方法
・利用者さんの問題行動に対する対応方法
・看護対応の領域と緊急状況の対応方方法 等々・・・
を挙げています。
言葉等コミュニケーションの問題については、同行する通訳の方に加え敬老園職員の通訳を介し、今回の施設実習は行われます。
文化や言葉の違いから解釈の違いなど、調整を必要とする点もいくつかありますが、それぞれの伝統・文化を尊重しご利用者の笑顔と満足度のため、両法人にとって効果的で継続的な交流ができればと願っています。

投稿者 keiroen : 2009年08月31日 16:01 | コメント (0) | トラックバック (0)
ご寄付ありがとうございました。
8月30日、信州プロレスリング様より、社会福祉の向上に役立ててほしいと「31時間チャリティープロレスごっこ」において県内各会場で集められた募金をご寄付いただきました。誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。
「31時間プロレスごっこ」は信州プロレスリングの代表、グレート☆無茶選手が一人で対戦を受け続けるチャリティープロレスイベントとして8月29日・30日にかけ、長野県を縦断して行われ、30日のイトーヨーカドー上田店店頭会場にて同氏より敬老園にご寄付頂きました。
皆様の温かいお気持ちをしっかりと受け止め、責任を持って、大切に活用させて頂きたいと思います。

信州プロレスリング様の詳細については
http://swfnagano.com/
をご覧下さい。
投稿者 keiroen : 2009年08月31日 10:04 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年06月01日
キャップ800個が子どものワクチンに
5/30(土)上田市敬老園本部にて「abnエコキャップキャンペーン」が開催されました。
敬老園では、社会貢献活動の一環として、法人全体でエコキャップ運動(ペットボトルのキャップ回収運動)に取り組んでいますが、今回のキャンペーンはabn長野朝日放送様と敬老園が協力し、県内のエコキャップ活動の啓蒙と、活動を行う個人・団体の支援を目的とした回収キャンペーンです。上田会場の他に、長野・松本合わせて3会場で回収キャンペーンが行われ、多くの皆様にご協力いただきました。
上田会場には近隣の中学生や一般の方々、また敬老園のご利用者の皆様がキャップがたくさん入った大きなビニール袋を持って訪れました。


キッズ・うえだみなみの園児達の皆様

敬老園ご利用者の皆様

上田三中の皆様

キャップは800個分がリサイクル会社が20円で買い取り子供一人分のワクチン代にあてられ、またキャップを焼却しないためCO2の削減にも繋がります。

上田会場では約300kg(12万個で150人分のワクチンに)回収されました。
投稿者 keiroen : 2009年06月01日 10:14 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年04月09日
植樹から1年目にしてサクラが開花しました!!
4月に入り、サクラの咲く季節となりました。敬老園本部のある上田市も今週末が見頃となりそうです。
昨年、6月に三菱東京UFJ銀行様のご協力のもと、エコ活動の一環として行われたサクラとハナミズキの植樹。1年目にして立派な花を咲かせました!

投稿者 keiroen : 2009年04月09日 15:44 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年01月08日
『軽井沢国際カーリング選手権大会2009』に長野県選抜として出場予定
軽井沢町にて開催される『軽井沢国際カーリング選手権大会2009(1/28~2/1)』において、当法人職員の成田くみさんが女子長野県選抜として出場します。
カーリングを始めたきっかけは、中学生時に長野オリンピックにボランティアで参加してからとのこと。社会人になり途中ブランクがあったものの、2年前から練習を再開し、今回の選抜メンバーに選出されました。
本日、斎藤理事長から激励を受け、本人も『上位進出を目指してがんばります』と健闘を誓いました。

大会の概要はこちらからhttp://www.karuizawaclub.ne.jp/icurling/jp/index.html
投稿者 keiroen : 2009年01月08日 19:45 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年06月23日
敬老園エコ活動として「植樹」を行いました!
本日、敬老園エコ活動の一環として、敬老園本部駐車場脇に桜及びハナミズキの苗木の植樹を行いました。
苗木は株式会社三菱東京UFJ銀行様並びに財団法人三菱UFJ環境財団様のご厚意により寄贈していただき、今回の植樹が実現しました。
今回は、今年4月に開設した「認定こども園キッズ・うえだみなみ」並びに「混合型有料老人ホームうえだみなみ敬老園」の開設記念植樹祭と題し、株式会社三菱東京UFJ銀行様並びに財団法人三菱UFJ環境財団様の関係者の皆様、キッズのお子様と保護者の皆様、入居されている皆様、当法人理事長、常務理事、上田福祉敬愛学院の生徒、本部職員を含めた総勢約100名で執り行いました。
あいにくの雨降りとなってしまい、当初はお集まりいただいた全員での植樹を予定していましたが、代表者の方のみとさせていただきました。

前日の雨により雨水が溜まり穴から
水をかきだすことからスタート

さぁ開会式!と思ったら雨が降り出して・・・

傘を差しながらの植樹となってしまいました。

入居者の方もカッパを着ての植樹。

親子で植樹。

雨降りの中、全て植樹完了。
投稿者 keiroen : 2008年06月23日 14:11 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年06月02日
法人全体でエコ活動に取り組みます
法人、事業所、職員が積極的に”エコ活動”をしていきましょうということで、地球にやさしい法人を目指して立ち上がりました。
今年度はこんな取り組みをしていこうと思っています。
1.リサイクル活動
・コピー用紙の両面利用、不要な用紙の裏紙の利用
・封筒の再利用
・再生紙の利用
・ゴミの分別
・ダンボール再生
2.省エネ活動
・敬老園オリジナル『エコバック』活用
・節水節電
・myハンカチでペーパータオル使用の削減
・クールビズ運動参加
・冷暖房温度の徹底(冷房28℃、暖房25℃)
3.CO2削減活動
・エコドライブ
・使わない電源切断の励行
4.緑化活動
・桜、ハナミズキ100本植樹
・花壇の整備
5.ごみゼロ運動
・地域事業所、自治会との連携と協力
このようなことに取り組んで参ります。
ちょっとした工夫として、エコ活動を頑張った事業所や職員に表彰したりしながら、力まず小さなことからコツコツと取り組んで参ります。
脱温暖化へチャレンジ!!
投稿者 keiroen : 2008年06月02日 11:24 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年05月02日
端午の節句アルバム(うえだみなみ敬老園とキッズうえだみなみ)
昨日行なわれた端午の節句の様子を写真でおさめましたのでご覧下さい。こんな感じです・・・
☆室内にこいのぼりをかざりました。風は天井から吹いてます!?

端午の節句に沢ガニさんもお祝いにやってきました。それも大勢です。
☆端午の節句なのに何故!?か沢ガニさんが園にやってきました

☆あまりの数で興奮してくしゃみしてます。へつっクショん!

有料老人ホームで生活しているおじいちゃんおばあちゃんも園にお見えになられました。
☆おばあちゃんと一緒にかぶとをかぶって

☆はいポーズ!

☆みんなでわきあいあいと遊んでます

☆全員で記念撮影です

行事の合間にもそれぞれに記念になる写真をとりました。
☆園長「いくつですか?」子ども「にしゃーい!!」

今日は端午の節句にちなんで特別料理。ご馳走が子ども達のところに出てきました。
☆行事の中厨房ではせっせかせっせかとお料理を作っているところ・・・

☆料理まだかなー、料理まだかなー、キター!!

こんなかんじで、わきあいあいな端午の節句の行事でした。
皆様も、たまには園に遊びにきてください。日曜日も開園しています!!
投稿者 keiroen : 2008年05月02日 16:55 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年04月08日
キッズ・うえだみなみ入園式がありました

今日は認定こども園『キッズ・うえだみなみ』の入園式がありました。
外はちょっと雨交じりの天気でしたが、園の中は子供たちでにぎやか、0歳児から就学前の子供達が集まりました。これからは、年齢で『ほし組』と『そら組』に分かれて、幼児教育と保育が行なわれます。
当日は、地元の自治会でもあります中常田自治会長様始め、英語教育をしてくださるマット先生にもおこしいただきました。
★お忙しい中ありがとうございました★

自治会長様からは、「家よりも長い時間を過ごすわけですので、ぜひ楽しい想い出を作っていただきたい。また、側面から自治会として応援します。」とお言葉をいただきました。
また、マット先生からは「英語教育を始めて2年、うち一年間は子供たちを教えてきたが、とても楽しかった。今後も英語教育のことでなにかあったら言って下さい。」とネイティヴランゲージでお言葉をいただきました。
★マット先生です。背がたかくハンサムな先生です!!★

当法人理事長からは、「少子化から、現在子育て環境が地域としても不足してきているので、幼児教育も充実しているこの施設を利用していただきたい。」としながらも「良い点、改善すべき点があったらスタッフにいっていただきたい。」と父兄の方に伝えました。

園長からは、「先生達はみんなが来てくれるのをとってもまってました。お部屋ではリトミックやお歌、英語をしたり、バスにのってわんぱく村へいきましょう。」とこどもたちに伝えました。

当日の式典では、あいさつだけではなく、「むすんでひらいて」の歌をうたったり、リトミックをしたり、また、先生達による「おおきなかぶ」の劇をしたりと、にぎやかに行ないました。
★こんな感じです★

★おおきなかぶのひとコマ★

★リトミックもしました★

明日からは、いよいよ定員のみなさんの教育・保育が始まります。げんきいっぱいにこども園で遊びましょう!!
★みんなで記念写真「はいポ~ズ」★

投稿者 keiroen : 2008年04月08日 11:10 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年04月07日
上田福祉敬愛学院第1期生の就職率100%達成!!
4月4日に第3期となる新入生を向かえ入学式を開催した上田福祉敬愛学院。おかげさまをもちましてつい先日卒業をした第1期生の就職率が100%を達成しました。
ちなみに下記が進路状況です。
・老人福祉関係 75%
・医療関係 12%
・障害者福祉関係 5%
・その他(進学、一般企業など) 8%
やはり福祉に関わる業種に就く学生が多いのが当学院の状況ですが、資格を持ちながらの就職はやはり強いなと感じます。
とはいってもやはり人間性。人間的魅力、おもてなし、思いやりの心(ホスピタリティ)を基礎として、是非頑張っていただきたいです。
投稿者 keiroen : 2008年04月07日 16:14 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年03月23日
祝!竣工うえだみなみ敬老園&キッズ・うえだみなみ
本日、混合型有料老人ホームうえだみなみ敬老園並びに認定こども園キッズ・うえだみなみの竣工式が執り行われました。
混合型有料老人ホームうえだみなみ敬老園と認定こども園キッズ・うえだみなみの併設は、日常的に自然な形で高齢者と園児が互いの存在を感じ合えるという距離感が大きな魅力の一つでもあります。幼老両世代への直接効果に加えて、施設を通じて培われた関係がご利用者から、ご家族や地域の皆様へ、施設内から施設外へと広がり、当施設を通じた異世代交流の取り組みが、長期的には地域福祉の向上につながることも期待しています。

★うえだみなみ敬老園職員紹介★
施設長含めた23名の職員が心と心の結びつき
を基本とした、人間の尊厳を大切にした質の良
い介護をご提供することを目指します。
![]()
★キッズ・うえだみなみ職員紹介★
園長以下22名の職員が一人一人のお子様と向
き合いながら、共に成長出来ればと思っています。
投稿者 keiroen : 2008年03月23日 17:49 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年03月20日
開設まであとわずか!キッズ・うえだみなみ
認定こども園「キッズ・うえだみなみ」の開設も残すところあとわずかとなってきました。15日から開催している見学会も明日で最終日となります。
天気が悪い中たくさんの見学者にご来場いただいています。
本日、送迎バスが本日納車されました。黄色のボディーにアヒルのキャラクター、目立つこと間違いなしです。
投稿者 keiroen : 2008年03月20日 16:38 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年03月12日
見学会にむけて準備を進めています(キッズ・うえだみなみ)

15日から始まる一般見学会に向けて急ピッチで準備をしているキッズ・うえだみなみ。
子育て支援の施設ということもあり、細かい備品も多く、準備に時間がかかります。
一部ではありますが、写真が取れましたのでご覧下さい。
(準備中に写真を撮りましたので一部お見苦しい部分もございますが、ご了承を!!
★園庭です。奥に遊具があります

★乳児室の様子です

★幼児保育室です(いすがちっちゃ~いねえ)

★幼児保育室の壁です

食育がテーマでもあるキッズ・うえだみなみ。壁には食育用ボードも設置しています。食を通して子供達を育てることも大切。食といえば、皆様、正しい箸の持ち方できますか?
★屋上にあるお庭でも植物を育てます
(おじいちゃん、おばあちゃんとの交流の場にもなります。)

15日からの見学会では、しっかりと準備できたところをお見せすることができると思います。いましばらくお待ち下さい。
お空からこども園にやってきます

投稿者 keiroen : 2008年03月12日 10:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年03月11日
長野大学社会福祉学部・地域共生福祉研究所と上田福祉敬愛学院が協定を交わしました

3月11日(火)、敬老園本部におきまして『上田福祉敬愛学院と長野大学社会福祉学部及び長野大学付属地域共生福祉研究所の連携協定書調印式』が開催されました。
当日は、長野大学より嶋田学長ほか、中島社会福祉学部長、黒沢地域連携センター長、宮崎社会福祉演習・実習室長、松本地域連携センター事務長が敬老園までお越し下さり、大変厳かな協定書調印式となりました。
調印に先立ちまして、今回の調印までの経過説明を中島社会福祉学部長よりお話がございました。
★長野大学社会福祉学部長による経過説明です

経過説明におきまして、中島社会福祉学部長からは「共同研究をしながら、東信、県全体の介護と社会福祉との研究を進めていきたい。」おっしゃられました。
続いて協定書への調印です。
★調印の様子です

★地域福祉貢献に向けての記念撮影です

調印後は、長野大学学長からご挨拶を賜りました。
★長野大学学長からのご挨拶です

お話の中で学長は「長野大学社会福祉学科ができたのも、敬老園設立と同様30数年あまり。同じ地域で社会福祉の人材育成をしてきたことは大変感慨深いものがある。」としながらも「(この協定は)福祉の現状を新たな視点から突破していく第一歩である。この地域から理論と実践とで外に発信していきたい。」とおっしゃられました。
その後、当法人理事長からの挨拶です。
挨拶では「この地域は今まで以上に人口の流出が出てくるであろうが、地域をどのように支えていくべきか、この未知なる世界を検証し切り開いていきたい。」と伝えました。
★当法人理事長からの挨拶の様子です

今回の協定書の中身には、上田福祉敬愛学院から長野大学への指定校推薦枠が設けられており、上田福祉敬愛学院で介護福祉士の国家資格を取得した後、長野大学へ行き社会福祉士・精神保険福祉士の国家資格を取得できる、いわば社会福祉全般に適応できるスペシャリストの道筋が出来ました。
また、今後地域福祉がより豊かになる為にはどのようにすればいいかといった問いに対して、「共同研究」を行なうことも協定書に盛り込まれました。
これからも、地域で活躍できる人材を育成して参りますので、どうぞご期待下さい。
投稿者 keiroen : 2008年03月11日 10:11 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年02月09日
スキルアップ研修栄養部「食べたいものを食べられる食の提供」

先日敬老園内栄養部でスキルアップ研修が開催されました。
職員の人財育成を目的に定期的に開催されるこの研修。今回のテーマは、「食べたいものを食べられる食の提供」をテーマに本部で開催されました。
当日は3事業所の事例発表を行い、その後グループワークで意見交換を交わしました。今回のブログでは、そこで出された事例を載せさせていただきます。今日はその事例の1つです。
★事例<希望献立で誕生日をお祝いする> しおがわ敬老園
現在、しおがわ敬老園では、入所されている方それぞれに食を通して喜んでいただけるよう、誕生日に何かお祝いが出来ないかと考え、取り組んでおります。
ややもすると集団的なお食事メニューになりがちですが、そこで一工夫。前もって誕生日に食べたい好きな食事やおやつをお聞きして、誕生日に合わせて準備を進めます。
合わせて、職員からの日頃の気持ちをお伝えしようと、バースデイカードを添えてご提供。そんな試みを行っております。
普段は刻み食を希望される方もご希望のお食事からか、やはりこのときは通常の常態でお食事をお出しすることを希望されたり、もっと食べたいとの前向きなお言葉も頂くことができ、利用者の皆様には大変喜んでいただいております。
もちろん、背景には介護職員と栄養部スタッフとの連携があってこそですが、しおがわ敬老園で生活をされていらっしゃる皆様がポジティヴに食を楽しんでいただけることは大変うれしく思います。
★統一されていない、それぞれのご利用者様にあわせたバースデーカード

↑
それぞれの好みと近況を含めて作成されてます
バースデーカードも職員勤務の時間効率を考えれば統一した方が手間はかかりませんが、やはり日頃のお気持ちが大切。お一人お一人を思い浮かべながらカードを作りました。
今回のケースを聞いて、単純に食の提供ではなく食を通して「心」を大切にする、介護に携わるスタッフとして持つべき心構えではないかと感じました。
投稿者 keiroen : 2008年02月09日 11:45 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年02月08日
うえだみなみ敬老園、キッズうえだみなみの一部ご紹介
開設まで残すところあと一ヶ月とちょっとになった有料老人ホームうえだみなみ敬老園とキッズうえだみなみ。
ご入居を予定されている方はどのような雰囲気の建物か、また、子供達を預ける親御様もどのような建物か知りたいなど、大変心待ちにされていらっしゃるのではないでしょうか。
そこで、現在建築中でまだ完成ではございませんが、一部建物内の様子を写真でとりましたのでご覧下さい。
★建物からみた冬の外の様子です
南東を望む

北側からの風景

北、南どちらもそれぞれに趣があり、千曲川の雄大な流れや山々が雪の帽子をかぶった様子が、お部屋から眺めることが出来ます。
★有料老人ホーム居室の様子です

★居室には、車椅子目線でスイッチが整備されています

通常の洗面台ですと、電気やスイッチは洗面の奥の鏡付近に設置されるのが一般的ですが、車椅子の方ですと届かない場合があるため、あえて横にスイッチを設置しています。
★共用部分の廊下、ステーションの様子です
廊下部分です

ステーションです

ステーションの台は、車椅子の方でも、身長の高低にも合うように設計されています。書類の記入に大変便利です。
ここからは、キッズうえだみなみの写真です。
★キッズうえだみなみの入り口の様子です

お空を飛んでいるような感じで、子供達は1階の入り口から2階へと上がってきます
★保育室の天井です。夜になると・・・

キッズうえだみなみの特徴は夜間でも、子供達をお預かりできる点があります。そこで、夜間でも子供達に夢を提供できるよう工夫しました。夜間になるとお星様達が子供達を迎えてくれます。子供達がお空を眺めながらスヤスヤとお休み・・・かな?
本当ならば室内やお庭もだいぶ準備ができていますのでご披露できれば良いのですが、まだ完成までにもう一工夫が必要な為、残念ながらほんの一部しかお見せすることができません。3月15日から一般公開される予定ですので、その時には是非いらしてください。
投稿者 keiroen : 2008年02月08日 10:21 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年12月19日
幼老複合施設『キッズ・うえだみなみ』、『うえだみなみ敬老園』建設順調!
来年4月、上田駅近くに開設予定の、『キッズ・うえだみなみ』・『うえだみなみ敬老園』。開設に向けて着々と工事が進んでいます。
★南側のクレヨンのモニュメントが目印です

★とにかく眺望は最高です!眼前に拡がるのは千曲川

★コネクティングルーム。2室を1室として利用できます

★窓の下にはキッズ・うえだみなみの園庭が見下ろせ、
夏にはかぶりつきで花火大会をご覧頂くことができます。

詳しくは…
認定こども園『キッズ・うえだみなみ』
http://www.keiroen.or.jp/keiroen/html/keiroen-kids.htm
混合型有料老人ホーム『うえだみなみ敬老園』
http://www.keiroen.or.jp/keiroen/html/keiroen_op_uedaminami.htm
投稿者 keiroen : 2007年12月19日 16:28 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年12月14日
韓国テグ産業情報大学と協定を交わしました

12月7日、韓国テグ市(大邱市)におきまして、テグ産業情報大学と敬老園・上田福祉敬愛学院との間で、協定書の締結を行いました。
★大学門付近に大きく掲示されました。

韓国語で『日本社会福祉法人敬老園・敬愛学院とテグ産業情報大学社会福祉課姉妹協定締結』とかかれており、下段は日時と主催者が記載されております。
韓国は、来年7月よりいよいよ介護保険制度(長期療養保険制度)がスタートします。
そこで、これからの介護・福祉に携わる学生の人材育成や、始まる韓国の介護保険制度を意識した介護保険システムの共同研究、国際交流による日韓友好、また、国際的視野にたった福祉人材の育成などを将来行うであろう事に意識して、協定を結びました。
当日は、まずテグ産業情報大学の学長より挨拶があり、続いて敬老園を代表して理事からの挨拶がありました。
テグ産業情報大学の概要をお知らせします。
テグ産業情報大学は、約4000名の学生が教育を受けており、看護や放射線科といった医療系の専門課程に始まり、ホテル調理や食品栄養、ビューティースタイリスト養成といった幅広い分野の教育を行っております。とりわけ、テグ市は韓国の情報や交通の主要都市でもありますので、国家機能としても欠かせない拠点(地域)となっております。その中にある大学は、40年以上の長い歴史を有しておりますので、地域としても欠かせない存在となっております。
協定書締結時には、お互いに協定書にサインをしまして、日本語・ハングル語それぞれを相互に所有して協定を交わしました。
★協定式会場は、まるで国際条約の打合せに使われるような会場でした

★調印のシーンです

★日本語、ハングル語それぞれにサインしました

敬老園からは、地元上田市の農民美術でもございます『上田獅子』を記念品として交換いたしました。やはり、心を込めて彫られた工芸品に大学の学長からも感謝の意をいただきました。
★記念品贈呈のシーンです

協定締結後、最後に全員で記念写真をとって協定式が一旦終了しました。

つづいて、午後すぎからは、大学の記念講演ということで、大学講堂内で理事による講演を行いました。
内容としては、特養や養護老人ホームといった社会福祉施設が措置制度の時代から介護保険制度に移り変わった過程における意識変革を中心に、学生に対しては、目的を持った勉強の重要性や、傾聴の大切さ、福祉・介護をする者にとっての心構え等、おおよそ1時間半位講演を行いました。
★講演のシーンです

会場にはおおよそ150名くらい学生がいたでしょうか?それぞれの思いで、講演を聞く学生がいました。中にはもうすでに将来施設の長として働きたいと思っていたかたも数名おりました。
公演中は通訳でもあり、日本文化も日本人以上に詳しい、柳(ユウ)さんと共に講演を行いました。日本語でも韓国に馴染みのない言葉もありますので、その点を上手に通訳してくださいました。ありがとうございました!!
今後は、敬老園職員や上田福祉敬愛学院の学生とも相互交流、また、場合によっては韓国での介護・福祉にまつわる教育や、留学なども検討してよりグローバルな視点で物事を考える人材育成に役立てていけたらと思います。
もちろん、地域に根ざした社会福祉のとりくみが私たちの原点ですので、地域の皆様のご要望にお応えできるよう頑張って参ります。
投稿者 keiroen : 2007年12月14日 11:56 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年11月16日
うえだみなみ敬老園・キッズうえだみなみの建築中の様子です

秋も深まり気温もぐっとさがってきた今日この頃ですが、上棟後しばらくしまして中の様子を見ることができるようになりました(工事用の足場を使って上る為、まだ一般の皆様にはご入場することは出来ませんが・・・)。
そこで、建物の状況を気にされる方もいらっしゃるのではないかなと思い、下手ながら建物の様子を写真でおさめましたのでどうぞご覧下さい。
2階部分のほとんどがキッズうえだみなみの敷地になっています。保育室をはじめ、ほふく室、園庭、厨房などの機能がそろっています。
まだ、建築の途中の為、どのような設備が入ってくるがこの写真では想像できにくいかと思いますが、現在使い勝手だけでなく「教育」として必要となる設備を検討しています。例えばお手洗いについても快適だけでは、子育て機能としては不足しますので、どうお利口にお手洗いが出来るか、そんなところもふまえて設備を検討しています。
★こちらは園庭です。まだ無機質な雰囲気ですがお許し下さい。

★いくら2階であっても、子育てにとって土いじりは大事です

★こちらでお食事を用意します。テーマは「食育」

3階から6階は有料老人ホームになっています。部屋数は70室ございますが、お部屋の向きによって窓から見える様子は違っておもしろいです。
バスや電車の乗り物が好きな方にとっては北側がお勧めです。新幹線、在来線、バスがそろって見えます。その3つが重なり合って通過する時間はありますでしょうか?といった具合に楽しめます。
★マニアにとっては興味津々!?

こちらは、コネクティングルームの様子です。お部屋とお部屋とを内側でつなげてありますので、ご夫婦の方にはお勧めのお部屋です。

6階の屋上からはパノラマ感覚で風景を楽しむことが出来ます。
北は太郎山、菅平が望め、東側はまっすく通った新幹線の線路から常田新橋が雄大に千曲川をわたる様子がみてとれ、南は千曲川を目の前に山々がつながっています。
★北から東


★東から南


★南

夏場になれば目の前の河川敷から花火がドーンと上がり、地響きを感じながら花火を見ることが出来ます。6階屋上からみた花火は人生のなかでも経験したことのない感動が生まれるのではないでしょうか?
もうしばらくすれば、設備も搬入されお部屋内の雰囲気もわかってくるかと思います。また、そのころにこちらで掲示させて頂きますのでどうぞご期待下さい。
投稿者 keiroen : 2007年11月16日 12:24 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年10月25日
恒例の稲刈りツアーを開催しました

24日、毎年恒例の稲刈りイベントを開催しました。
実際にお召し上がりになられている食材を目にしようということから始まったこの企画も今年で3回目。
たまにはお外でひなたぼっこをしながら、お食事を楽しもうということで、お住まいになられている皆様がご参加されました。

今年の田んぼはまさに黄金色にそまり、迫力満点。
『実るほどこうべをたれる稲穂かな。』といった具合に食べられる喜びに感謝しつつ、シートをひきながらお弁当をお召し上がりになられました。しかし、今年の稲はすばらしいなー。
農家の皆様ありがとうございました。
★今年も実施できたのも農家の皆様のおかげです。感謝感謝★

今は昔になってしまった、秋の食といえばイナゴも、田んぼに行けばこんなにとれます。「昔は、イナゴは貴重なタンパク源だったわねー。」と昔話も交えながら会話が弾んでいました。
★田んぼの畔にはあちこちにイナゴがいました★

★あっという間にこんなにとれてしまいました★ 
イナゴは一度持ち帰り、炒めて味付けをしてまた皆様にお届けいたします。懐かしさもあふれる今回のイベントでした。
投稿者 keiroen : 2007年10月25日 09:29 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年10月23日
10月より、長野大学の非常勤講師として授業を行っております
10月より長野大学の非常勤講師として、敬老園のスタッフで推薦・抜擢された三浦相談員、小松介護士長の2名が授業を行っております。
社会福祉士・精神保健福祉士の資格取得をめざす1年生約200名の必修授業である「介護技術Ⅰ」は、長野大学社会福祉学部の科目担当責任者であります教員(越田明子先生)のもとプログラムにそって学内演習・実習をおこなっております。
その授業の大きな目的の一つは、支援や援助を必要とする当事者(利用者)の立場にたち、体験し考察する力を身につけることであります。
授業では、長野大学の学生3・4年生が福祉用具の準備や点検、演習のアシスタントとして働いており、また、高齢福祉分野に就職が内定している学生もおり、今まさに現場で実戦している私共スタッフにお会いできることを楽しみにしていたという声もあります。
今回の授業はその『介護技術Ⅰ』で、非常勤講師として6クラスのうち2クラスを受け持ち、実際に教壇に立って学生に授業を行っております。
敬老園から派遣している2名の講師は、今まさに現場で実務を行っているスタッフでもあります。そのため、毎日生の声を利用者からいただきながら日々業務に努めています。
そんな実際に起こりうる体験談も交えながら、現場の体験を学生に伝えられるこの機会は、これからの高齢社会を担う学生に直接伝えられる点で私たちにとっても非常に価値があります。また、生徒達が卒業後、実際に現場で生かされれば良いなと思います。
★写真は、テーマ『参加や活動の介護・移送介護』★
①福祉用具の点検と管理用(車椅子)の様子です
介護のお仕事は、人と人とのふれあいがある、いうならば極めて『人間らしい』お仕事です。また、この先20年後は支え手が圧倒的に少なくなり、必ず必要とされる職種でもございます。昨今のコムスン問題から報道では介護職は3Kとか仕事として不安定とかいわれがちな今日ですが、夢を持って介護に取り組んでいる人、地域福祉の担い手として頑張っている人、人を育てている人にはそちらはあてはまりません。是非、志を大きくもてる若者には明るい未来を目指して入学して勉強していただきたいなと思います。
投稿者 keiroen : 2007年10月23日 14:40 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年10月04日
温泉をデイサービスセンターなどに・・・

9月末より、松本市島内・島立・城山・田川・芳川の各デイサービスセンターやそうざ敬老園を中心に始まった、温泉が楽しめるサービス。スタートから、おかげさまで、大勢の皆様に『体の芯からあったまるわ。』『極楽・極楽』と、ご好評頂くことができました。
以前から、利用される方のご要望などもあり、実施検討してまいりましたが、運送手段・手続き等の下準備は難しい点も多くありました。
運送スケジュールはどうするか、温度の維持は大丈夫か、また、設備の機能上温泉は大丈夫なのかなど、議論に議論を重ねて参りました。とにかく、365日温泉を利用するようにするための下準備は大変でした。
★こちらのローリー車で各事業所を回って温泉をお届けします★

運送会社の皆様にもご理解とご協力を頂き実現しました。山幸運輸の皆さん有難うございました!!
★温泉を田川デイサービスセンターに運ぶシーンです★

道路入り口部分に大型車が入ることは非常に難しいのですが、やはりプロです。
★温泉を浴槽に入れる場面です★

私たちのご利用できる温泉は100%で行います。よくあるケースですが、温泉量を抑えるために水を薄めて使われるところもあるのですが、やはり100%の温泉は違います。
温泉を浴槽にいれた後、適温になるように再度温泉の湯を加熱するのですが、もともと温泉の持っている温度(地熱)があるため、化石燃料を普段より使わずにお湯が沸きますので、エコロジーなサービスでもあります。
今回の温泉は松本市でも伝統のある『美ヶ原温泉』を各事業所にお届けしましたが、温泉の良さをご利用の皆様にも再度わかっていただきながら、美ヶ原の湯はいい湯だと再認識して頂けたら大変うれしいです。
『美ヶ原温泉』の湯は本当にあったまっていいですよ!!
投稿者 keiroen : 2007年10月04日 11:03 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年09月13日
敬老園にMRM資格者誕生
MRM(メディカル・リスクマネジメント)資格とは、医療過誤・事故や院内感染という患者や医療スタッフのリスク、および病院経営に関わるリスクを認知し、評価・査定する知識、技法、およびそのリスクに対する管理、回避、移転する知識・技法を取得していると認められたものに与えられる資格です。
ある福祉保健局の調査では、医療機関における職員の対応や治療内容についての患者からの苦情が多いという結果が報告されています。こうしたことが医療機関と患者とのトラブルの原因になる可能性があります。
こうした患者の不安が高まる中、敬老園として医療サービスが提供される過程で発生するさまざまなリスクについて、発生防止、発生時、発生後の対応を考える取り組みを行い患者の皆様が安心してサービスを受けられるようこれからも努力してまいります。
MRM資格についてはこちらからhttp://www.arm.gr.jp/qualification/shousai.html
うえだはら訪問看護ステーション
柳沢さん
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投稿者 keiroen : 2007年09月13日 16:25 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年09月11日
福祉ジョブセミナーにて
◎福祉ジョブセミナーにて
先月松本市において福祉の職場に関心のある人を対象とした「福祉ジョブセミナー(公共職業安定所・県社会福祉協議会主催)」でうつくしがはら温泉敬老園の生活相談員の上原さんが参加者の前で講話をしました。
講話の中では、福祉の仕事に就いた動機、現在の仕事内容について詳しく説明しました。当日の講話内容を全てはご紹介できませんが一部ご紹介させていただきます。
「よく『介護は大変だ』と言われますが、『自分が相手に何かを行う』という意識でいると大変であると思われます。しかし本当は逆にご利用者様から元気やエネルギーを頂き更には自分の生き方を考えるきっかけもいただけます。こんな素敵な職業はなかなかないように思います。感謝の気持ちを言葉や表情にして伝えていけるようになりたいです。」
と介護の仕事の魅力について語りました。
投稿者 keiroen : 2007年09月11日 16:31 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年07月10日
韓国長安大学の皆さんがかるいざわ敬老園で現場実習
敬老園では昨年より国際交流の一環として韓国の福祉系大学や韓国老人福祉施設協会からの、視察・短期留学生の受け入れを積極的に進めてまいりました。
韓国では来年7月より介護保険制度が始まり、先発日本の介護保険の現状課題について、敬老園の取り組み・事業等を通して知りたいという要望が増えています。
今回は韓国長安大学の学生さんが7月9・10日の二日間にわたり、現場実習と敬老園施設見学を行いました。写真は、かるいざわ敬老園での実習のひとコマです。
最初は皆さん緊張した面持ちでしたが、「言葉の壁」も身振り手振りで乗り越え、歌や体操をしていくうちに徐々に緊張もほぐれていったようです。韓国実習生の皆さんも熱心に辞書を片手にご利用者の声に耳を傾けていました。
今回の交流はわずかな期間でしたが、双方にとって異文化と出会い、自国を見る客観的な目を養うことは自身の人間性の向上に役立ち、モチベーションの向上につながることと思います。
韓流ブームにより日本と韓国の距離はぐっと近くなりました。介護・福祉の分野においても、敬老園はこうした交流を大切にして、日韓両国の介護レベルの向上に少しでもお役に立てればと思っています。
投稿者 keiroen : 2007年07月10日 17:05 | コメント (0) | トラックバック (0)
