<< ☆屋上散策☆ | メイン | ゆず湯 >>

2009年12月14日

しおがわ敬老園居宅介護支援事業所 ケアマネージャーです。

 10月~12月にかけて研修会への参加の機会が沢山ありました。
講師のお話やグループワークを通して「なるほど・・・でも私だったら
どう考えるかな」と自分なりの研修をしてきました。 
 研修会のひとつに「プランの導き方」「視点の持ち方」について学ぶ
機会がありました。
 あらかじめ、プランの提示やそれに関わる事業所さんの支援の実際
について報告がありグループワークに入りました。
 まず、ニーズの導き方、目標設定、本人や家族の役割、インフォーマ
ルの模索、事業所の選定、そして事業所の目標設定、事業所の支援
内容、等々 一口に調整と言うけれどかなりの時間とエネルギーが必
要です。
 でも、ひとつ方向を変えてしまうと事業所に至るまで支援内容が変わ
ることがシュミレーションで分かって来ました。
 
 その日、初めてお逢いしたグループメンバーだったけれど「いい勉強
になったね」「考え方って大事だね」と笑顔で解散する事が出来ました。
 今後、利用者・家族に相対し、悩みや困りごとに終始するのではなく
「何がしたい」「どう生活したい」「想いは何処に」と幅を広げ、達成可能
なプランが出来るように考えて行きたいと思っています。
 
 
 3ヶ月予報によると今年は暖冬と言われているようですが、果物の色
付方や大きさなど異常気象の影響を受けているとお聞きしました。日本
の四季折々の美味しさや美しさが失われるようで、手放しでは喜べませ
んが、灯油代や電気代がかからないことはありがたいことです。
 お体をご自愛いただきながらよい年の瀬をお迎えいただきたいと思い
ます。                                管理者
s-wed19.jpg

投稿者 shisetsu : 2009年12月14日 09:22

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.keiroen.or.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1308

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)