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2009年08月31日
韓国(社福)ヨンコッマウル職員交流事業がスタート
韓国の(社福)ヨンコッマウル(以下蓮花村)と敬老園との間で交わされた、職員教育における国際交流協定書に基づき、いよいよ実習の受入(8/31~9/5)がスタートします。
今回は蓮花村職員7人が来園され、敬老園の特別養護老人ホーム「かるいざわ敬老園」、養護老人ホーム「報恩寮」にて実習を行い、利用者と向かい合いながら、日常生活を体験すると同時に敬老園独自の介護を学んで頂きます。また今回の受入施設の特徴(複合型高齢者施設としての機能等)を理解することを中心に、日本型介護の基本体系を幅広く体得するとと共に、職員連携の大切さに気付くことを目的としています。
蓮花村職員の皆さんは、研修の中で特に興味があり、知りたい事として、
・利用者さんの個人備品の管理方法
・寝たきりのご利用者の入浴介助方法
・利用者さんの問題行動に対する対応方法
・看護対応の領域と緊急状況の対応方方法 等々・・・
を挙げています。
言葉等コミュニケーションの問題については、同行する通訳の方に加え敬老園職員の通訳を介し、今回の施設実習は行われます。
文化や言葉の違いから解釈の違いなど、調整を必要とする点もいくつかありますが、それぞれの伝統・文化を尊重しご利用者の笑顔と満足度のため、両法人にとって効果的で継続的な交流ができればと願っています。

投稿者 keiroen : 2009年08月31日 16:01
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