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2009年06月12日
しおがわ敬老園 居宅介護支援事業所 ケアマネージャーです。
今年度改正の特色に「事業所の加算」があります。前回もお伝えしま
したが、限度額管理を申し受けている利用者の皆様にとっては加算の
高い事業所は選びにくいという重大な問題が生じています。
「A事業所がいいけど、1ヶ月でこんなに違うのね・・」こんな会話も聞か
れました。もちろんよく考えて、単価の違いを気にせずにお話しが進む
場合もありましたが・・
選んでいただくのは利用者・家族の皆様ですので、一般に財布の紐は
固い印象です。
ケアマネージャーの私から見ると、「今後も是非お付き合いしたいな・・」
と思う事業所が沢山あります。ある出来事を通じ、とてもうれしかったヘル
パー事業所のことを書きます。
うえだはら敬老園での会話:ヘルパーさんに強く抱きしめられたら涙がで
た。また、抱きしめられたくてそっとステーションを覗くのよ。
しおがわ敬老園での会話:食材がなく困っている方・・おかずの南瓜の種
を庭先に埋めたら芽が出始めた。大きな南瓜がたくさん食べられるように
なるかな・・。
自社なので名前を出しましたが、このほかにも温かな考え方のヘルパー
事業所が沢山あります。
介護保険は契約のものになり、福祉が置き去りになったようにも感じま
すが・・日々事業所の温かさに助けられています。
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投稿者 shisetsu : 2009年06月12日 14:05
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