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2008年03月11日
長野大学社会福祉学部・地域共生福祉研究所と上田福祉敬愛学院が協定を交わしました

3月11日(火)、敬老園本部におきまして『上田福祉敬愛学院と長野大学社会福祉学部及び長野大学付属地域共生福祉研究所の連携協定書調印式』が開催されました。
当日は、長野大学より嶋田学長ほか、中島社会福祉学部長、黒沢地域連携センター長、宮崎社会福祉演習・実習室長、松本地域連携センター事務長が敬老園までお越し下さり、大変厳かな協定書調印式となりました。
調印に先立ちまして、今回の調印までの経過説明を中島社会福祉学部長よりお話がございました。
★長野大学社会福祉学部長による経過説明です

経過説明におきまして、中島社会福祉学部長からは「共同研究をしながら、東信、県全体の介護と社会福祉との研究を進めていきたい。」おっしゃられました。
続いて協定書への調印です。
★調印の様子です

★地域福祉貢献に向けての記念撮影です

調印後は、長野大学学長からご挨拶を賜りました。
★長野大学学長からのご挨拶です

お話の中で学長は「長野大学社会福祉学科ができたのも、敬老園設立と同様30数年あまり。同じ地域で社会福祉の人材育成をしてきたことは大変感慨深いものがある。」としながらも「(この協定は)福祉の現状を新たな視点から突破していく第一歩である。この地域から理論と実践とで外に発信していきたい。」とおっしゃられました。
その後、当法人理事長からの挨拶です。
挨拶では「この地域は今まで以上に人口の流出が出てくるであろうが、地域をどのように支えていくべきか、この未知なる世界を検証し切り開いていきたい。」と伝えました。
★当法人理事長からの挨拶の様子です

今回の協定書の中身には、上田福祉敬愛学院から長野大学への指定校推薦枠が設けられており、上田福祉敬愛学院で介護福祉士の国家資格を取得した後、長野大学へ行き社会福祉士・精神保険福祉士の国家資格を取得できる、いわば社会福祉全般に適応できるスペシャリストの道筋が出来ました。
また、今後地域福祉がより豊かになる為にはどのようにすればいいかといった問いに対して、「共同研究」を行なうことも協定書に盛り込まれました。
これからも、地域で活躍できる人材を育成して参りますので、どうぞご期待下さい。
投稿者 keiroen : 2008年03月11日 10:11
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