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2007年10月04日
温泉をデイサービスセンターなどに・・・

9月末より、松本市島内・島立・城山・田川・芳川の各デイサービスセンターやそうざ敬老園を中心に始まった、温泉が楽しめるサービス。スタートから、おかげさまで、大勢の皆様に『体の芯からあったまるわ。』『極楽・極楽』と、ご好評頂くことができました。
以前から、利用される方のご要望などもあり、実施検討してまいりましたが、運送手段・手続き等の下準備は難しい点も多くありました。
運送スケジュールはどうするか、温度の維持は大丈夫か、また、設備の機能上温泉は大丈夫なのかなど、議論に議論を重ねて参りました。とにかく、365日温泉を利用するようにするための下準備は大変でした。
★こちらのローリー車で各事業所を回って温泉をお届けします★

運送会社の皆様にもご理解とご協力を頂き実現しました。山幸運輸の皆さん有難うございました!!
★温泉を田川デイサービスセンターに運ぶシーンです★

道路入り口部分に大型車が入ることは非常に難しいのですが、やはりプロです。
★温泉を浴槽に入れる場面です★

私たちのご利用できる温泉は100%で行います。よくあるケースですが、温泉量を抑えるために水を薄めて使われるところもあるのですが、やはり100%の温泉は違います。
温泉を浴槽にいれた後、適温になるように再度温泉の湯を加熱するのですが、もともと温泉の持っている温度(地熱)があるため、化石燃料を普段より使わずにお湯が沸きますので、エコロジーなサービスでもあります。
今回の温泉は松本市でも伝統のある『美ヶ原温泉』を各事業所にお届けしましたが、温泉の良さをご利用の皆様にも再度わかっていただきながら、美ヶ原の湯はいい湯だと再認識して頂けたら大変うれしいです。
『美ヶ原温泉』の湯は本当にあったまっていいですよ!!
投稿者 keiroen : 2007年10月04日 11:03 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年10月05日
報恩寮 さんまを食べる会を開催

報恩寮で今日5日、いわしを食べる会に引き続いて第2弾『さんまを食べる会』を開催しました。
これは、旬の食材の味を堪能しようということで結成された会でして、おいしいものをおいしくいただこうという大変シンプルですが、楽しいイベントです。
★★さんまは炭焼きが一番!!★★

さんまを食べる会だけに、さんまが主役ではありますが、食欲の秋ということで、まるまる太ったナスも焼きナスにしていただくことにしました。
バーベキューの台がなすまみれ・・・
これぞ豪快!なすなすなす焼きでい!

焼きなすにすると、なんともいえない炭の香りとなすの養分がお口の中にひろがりますので、蒸すのも良いのですが、風味が違います!!
それと、マグロのかまも仕入れることができましたので、一緒に焼きました。さんま・なす・カマの三役(焼く)がそろいました。

このあとのお食事はご想像にお任せしますが、おいしいものを焼いて食べる時はなんだかわくわくそわそわと気持ちが高揚します。
秋の季節、ちょっと涼しいじきになりましたので、たまには外でバーベキューていうのもいかがでしょうか?
投稿者 keiroen : 2007年10月05日 17:07 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年10月23日
10月より、長野大学の非常勤講師として授業を行っております
10月より長野大学の非常勤講師として、敬老園のスタッフで推薦・抜擢された三浦相談員、小松介護士長の2名が授業を行っております。
社会福祉士・精神保健福祉士の資格取得をめざす1年生約200名の必修授業である「介護技術Ⅰ」は、長野大学社会福祉学部の科目担当責任者であります教員(越田明子先生)のもとプログラムにそって学内演習・実習をおこなっております。
その授業の大きな目的の一つは、支援や援助を必要とする当事者(利用者)の立場にたち、体験し考察する力を身につけることであります。
授業では、長野大学の学生3・4年生が福祉用具の準備や点検、演習のアシスタントとして働いており、また、高齢福祉分野に就職が内定している学生もおり、今まさに現場で実戦している私共スタッフにお会いできることを楽しみにしていたという声もあります。
今回の授業はその『介護技術Ⅰ』で、非常勤講師として6クラスのうち2クラスを受け持ち、実際に教壇に立って学生に授業を行っております。
敬老園から派遣している2名の講師は、今まさに現場で実務を行っているスタッフでもあります。そのため、毎日生の声を利用者からいただきながら日々業務に努めています。
そんな実際に起こりうる体験談も交えながら、現場の体験を学生に伝えられるこの機会は、これからの高齢社会を担う学生に直接伝えられる点で私たちにとっても非常に価値があります。また、生徒達が卒業後、実際に現場で生かされれば良いなと思います。
★写真は、テーマ『参加や活動の介護・移送介護』★
①福祉用具の点検と管理用(車椅子)の様子です
介護のお仕事は、人と人とのふれあいがある、いうならば極めて『人間らしい』お仕事です。また、この先20年後は支え手が圧倒的に少なくなり、必ず必要とされる職種でもございます。昨今のコムスン問題から報道では介護職は3Kとか仕事として不安定とかいわれがちな今日ですが、夢を持って介護に取り組んでいる人、地域福祉の担い手として頑張っている人、人を育てている人にはそちらはあてはまりません。是非、志を大きくもてる若者には明るい未来を目指して入学して勉強していただきたいなと思います。
投稿者 keiroen : 2007年10月23日 14:40 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年10月25日
恒例の稲刈りツアーを開催しました

24日、毎年恒例の稲刈りイベントを開催しました。
実際にお召し上がりになられている食材を目にしようということから始まったこの企画も今年で3回目。
たまにはお外でひなたぼっこをしながら、お食事を楽しもうということで、お住まいになられている皆様がご参加されました。

今年の田んぼはまさに黄金色にそまり、迫力満点。
『実るほどこうべをたれる稲穂かな。』といった具合に食べられる喜びに感謝しつつ、シートをひきながらお弁当をお召し上がりになられました。しかし、今年の稲はすばらしいなー。
農家の皆様ありがとうございました。
★今年も実施できたのも農家の皆様のおかげです。感謝感謝★

今は昔になってしまった、秋の食といえばイナゴも、田んぼに行けばこんなにとれます。「昔は、イナゴは貴重なタンパク源だったわねー。」と昔話も交えながら会話が弾んでいました。
★田んぼの畔にはあちこちにイナゴがいました★

★あっという間にこんなにとれてしまいました★ 
イナゴは一度持ち帰り、炒めて味付けをしてまた皆様にお届けいたします。懐かしさもあふれる今回のイベントでした。
投稿者 keiroen : 2007年10月25日 09:29 | コメント (0) | トラックバック (0)
