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2007年07月10日

韓国長安大学の皆さんがかるいざわ敬老園で現場実習

敬老園では昨年より国際交流の一環として韓国の福祉系大学や韓国老人福祉施設協会からの、視察・短期留学生の受け入れを積極的に進めてまいりました。
韓国では来年7月より介護保険制度が始まり、先発日本の介護保険の現状課題について、敬老園の取り組み・事業等を通して知りたいという要望が増えています。

今回は韓国長安大学の学生さんが7月9・10日の二日間にわたり、現場実習と敬老園施設見学を行いました。写真は、かるいざわ敬老園での実習のひとコマです。

最初は皆さん緊張した面持ちでしたが、「言葉の壁」も身振り手振りで乗り越え、歌や体操をしていくうちに徐々に緊張もほぐれていったようです。韓国実習生の皆さんも熱心に辞書を片手にご利用者の声に耳を傾けていました。

今回の交流はわずかな期間でしたが、双方にとって異文化と出会い、自国を見る客観的な目を養うことは自身の人間性の向上に役立ち、モチベーションの向上につながることと思います。
韓流ブームにより日本と韓国の距離はぐっと近くなりました。介護・福祉の分野においても、敬老園はこうした交流を大切にして、日韓両国の介護レベルの向上に少しでもお役に立てればと思っています。

<ご利用者と韓国実習生・上田福祉敬愛学院実習生・職員>
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敬老園本部

投稿者 keiroen : 2007年07月10日 17:05 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年07月24日

いわしを食べる会を開催

今日の報恩寮の昼食は、普段とうってかわって旬の素材をテーマにしたお食事会『いわしをたべる会』を開催しました。実は、入所者の方から『最近いわしをみていないのでたべてみたい。』というお声をもとに始まった今回のイベント。
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それもそのはず、最近は、いわしは乱獲や鯨が増えすぎて、旬でもなかなか食べられない食材となってしまった、と仕入れ担当者の話。
また、旬を迎えるこの時期とはいえ、気温が高いからいわし自身が傷みやすく、調理担当者からも敬遠されがちな食材でもあります。

裏ではいろいろなことがありましたが、それでも、入所者さんのお声に応えようと、はるばる千葉県銚子産の真いわしを仕入れて食事会を開催することになりました。

さすがに旬のいわし!油がのっているからスミにおちたら煙がもくもくとたちます。それがまた、食欲をそそるんだなー、これがまた。

煙が目に入っていたい!!いたい!!いたい!
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準備をしていた方からも『昔子供の頃、東京湾でとれたいわしの味が忘れられない。』とのこと。いわしは安くて庶民の味、と言われた時期もとうに昔の話になってしまいました。

今回は、以前に作った家庭用果実酒と梅漬けも解禁。果実酒は甘いものと辛いものを用意。お好みに合わせて召し上がられました。
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もう一杯おかわり!!飲みすぎに注意注意・・・
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そんなこんなにぎやかなお食事会でした。さて、次回は何をやろうかな?

報恩寮

投稿者 keiroen : 2007年07月24日 17:13 | コメント (0) | トラックバック (0)